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事故を起こして悩む女性

事故付随費用補償特約は必要?ロードサービスとの違い【損保9社比較】

事故を起こしてしまい車が走行不能な状態になってしまうと、それに付随してさまざまな費用が発生することがあります。こういった費用を補償してくれる特約が事故付随費用補償特約です。

ただ、似たようなサービスにロードサービスもあります。ロードサービスは自動車保険に自動付帯されるのがほとんどですから、事故付随費用補償特約は要らないのでは?と思う方もいるでしょう。

ここでは事故付随補償特約の特徴とロードサービスとの違いをまとめています。

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自動車保険の『事故付随費用補償特約』とは?

事故車

自動車事故による車の損傷度合いによっては、自走して帰宅できないというケースもあります。家の近くであれば家族や知人に迎えに来てもらうことも可能ですが、出先だとそれもままならないこともあるでしょう。

事故付随費用補償特約とは、このように事故によって車が動かなくなったことで発生するさまざまな費用を補償してくれる特約です。主な補償内容は以下の通りです。

  • 車で帰宅できず、宿泊せざるを得なくなった場合の宿泊費
  • 公共交通機関を使って自宅または目的地まで向かうための交通費
  • 事故現場から修理工場へレッカーする費用
  • 修理後、修理工場へ引き取りに行くための交通費
  • 予約していたコンサートやホテルなどのキャンセル費用

ただ、保険会社によって補償内容が違ってくるので確認が必要です。

補償範囲 補償金額
『臨時宿泊費用』 最寄りのホテルに宿泊した際の宿泊費用を補償 1人あたり1万円~1万5,000円
『臨時帰宅費用』 事故現場から自宅や目的地への帰宅に他の交通機関を利用した場合に、その交通費を補償 1人あたり2万円もしくは全額補償
『搬送(運搬)・引取費用』 レッカー代や交通費を補償 1回の事故につき10万円から15万円が上限
『キャンセル費用』 ホテルやコンサートなどのキャンセル費用を補償 1回の事故につき50万円上限

事故付随費用補償特約『臨時宿泊費用』補償範囲と補償金額

会社

事故により同日中に帰宅が困難という場合に、最寄りのホテルに宿泊した際の宿泊費用を補償してくれるのが臨時宿泊費用です。

1回の事故で被保険者1人あたり1万円から1万5,000円、もしくは全額補償されます。ただし注意点もあります。

  • 補償は宿泊費用のみで飲食費用や入湯税などは対象外
  • 事故・故障当日の宿泊のみ
  • 宿泊予定のホテルに宿泊する場合は対象外
  • 原則としてビジネスホテルクラスの宿泊のみ
  • 対象人数は契約車両の乗員定数を限度
  • 宿泊費用は契約者が立て替え払いする

事故付随費用補償特約『臨時帰宅費用』補償範囲と補償金額

車の運転中

事故現場から自宅や目的地への帰宅に他の交通機関を利用した場合に、その交通費を補償してくれるのが臨時帰宅費用です。1回の事故で被保険者1人あたり2万円もしくは全額補償されます。ただし注意点もあります。

  • 他の交通機関とは鉄道やバス、航空機、船、タクシー・レンタカーなど
  • タクシーやレンタカーを使用した場合、有料道路料金は対象外
  • タクシーやレンタカーは原則として相乗り
  • 対象人数は契約車両の乗員定数を限度
  • 交通費は契約者が立て替え払いする

事故付随費用補償特約『搬送(運搬)・引取費用』補償範囲と補償金額

ロードサービス

事故により契約車両が自走出来ない場合、被保険者はホテルに宿泊したり代替交通機関を使って帰宅することでしょう。ですが事故車両は修理のために整備工場などへレッカー移動する必要があります。

また、修理が終わった後に修理工場へ車を引き取りに行く際にも交通費がかかります。その際のレッカー代や交通費を補償してくれるのが搬送・引取費用です。

スーパーワンポイント補償金額は一般的に1回の事故につき10万円から15万円が上限とされていますが、保険会社によっては全額補償されるケースもあります。

事故付随費用補償特約『キャンセル費用』の補償範囲と補償金額

女性の営業トーク

事故等により車が走行できなくなると、予定していた旅行やコンサートに行けなくなってしまうこともあります。その際のホテルやコンサートなどのキャンセル費用を補償してくれるのが、キャンセル費用です。

補償金額は一般的に1回の事故につき50万円が上限とされていますが、他の事故付随費用補償特約と違って、自己負担額がかかる保険会社が多いです。

自己負担額は1,000円またはキャンセル費用の20%に相当する額のどちらか高いほうの額になります。

【大手保険会社9社】事故付随費用補償特約の補償内容比較一覧表

保険会社名 臨時宿泊費用 臨時帰宅費用 搬送(運搬)・引取費用
ソニー損害保険 全額無料※1泊まで 全額無料 全額無料※指定の工場
東京海上日動火災保険 不明 5万円まで※タクシー利用は1台1万円まで 15万円まで
チューリッヒ保険 全額無料※1泊まで 全額無料 100kmまで無料
セゾン自動車火災保険 1名につき1万円限度 1名につき2万円程度 1事故15万円限度
アクサ損害保険(アクサダイレクト) 全額無料※1泊まで 全額無料 全額無料※指定の工場
損保ジャパン日本興亜 1名につき1万円限度 1名につき2万円程度 1事故15万円限度
イーデザイン損害保険 不明 全額無料 全額無料※指定の工場
三井住友海上火災保険 1名につき1万円限度 1名につき2万円程度 約500kmまで対応
あいおいニッセイ同和損害保険 1万5,000円限度 1名につき2万円程度 1事故15万円限度
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セゾン自動車火災保険と損保ジャパン日本興亜は専用の特約に入っていると全て無料になります。

事故付随費用補償特約とロードサービスはどう違う?必要性はあるの?

保険について説明する男性

今の自動車保険にはロードサービスが自動付帯されているケースがほとんどです。そのロードサービスには事故付随費用補償特約と同じように宿泊費用や交通費が補償される自動車保険も多くあります。

そうなると、あえて事故付随費用補償特約は必要ないのでは?と思う方もいるでしょう。これについては保険会社によって位置づけが異なります。主に以下の3つのタイプがあります。

  • ロードサービスでは事故に付随した費用は補償しないタイプ
  • ロードサービスですべての費用を補償するタイプ
  • ロードサービスでは補償されない範囲まで事故付随費用補償特約で補償するタイプ

このように保険会社によって位置づけが異なるため、安易にロードサービスが付いているから必要ない、とは言い切れません。よく比較してみる必要があるでしょう。

事故付随費用補償特約 ロードサービス
費用対象 事故が起きたとき 事故もしくは故障したとき
事故・故障の程度 自力で走行できない状態 自力で走行できない状態
事故・故障場所 走行不能となった場所 走行不能となった場所
限度額 保険会社によって異なる 保険会社によって異なる

まとめ

事故を起こして悩む女性

事故を起こした場合、その修理費用ばかり気になるものです。ですが、実際は走行できなくなることで、自宅に帰れなくなったり、予定していたホテルやコンサートをキャンセルせざるを得ないケースもあります。

それにより意外と出費が多くなることもあるでしょう。事故付随費用補償特約があればそんな時でも安心です。

ただ保険会社によって若干補償内容が異なるケースもありますし、自動付帯しているロードサービスでカバーできるケースもあるので、加入する前によく確認してみましょう。

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