自動車保険のミカタ

NGをするサラリーマン

『自動車保険は1台に二重契約NG』返金方法&防ぐための2つの注意点!

自動車保険は1台に複数の保険をかけることはできません。二重契約をしてしまった場合には、一方を解約しなければいけませんが、それにより解約返戻金を受け取ることができます。

とはいえ、満額返金できるわけではないので二重契約にならないように注意しましょう。

ここでは自動車保険の二重契約について、二重契約をしたらどうなるのか、解約したらどれくらいのお金戻ってくるのか、そして実際に二重契約にならないための注意点などをまとめています。

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自動車保険は一台に2契約『二重契約』ができない

わからない男性

生命保険などは1人に何件もの保険をかけておけば、重複して保険料を受け取ることが可能です。ですが自動車保険に限って言えば、同一車両一台に2契約すなわち二重契約はできないことになっています。

もちろんこれは自動車保険に限ったことではなく、損害保険は基本的に実損填補、つまり実際の損害額が保険料として支払われるという考え方になります。

例えば自動車が全損して時価額が200万円だった場合は、仮に数件の自動車保険に加入していたとしても、200万円までしか支払われないということです。

とはいっても、二重契約をしたからと言って何か罰則があるわけではありません。ただし、有効なのは1件のみとなっているため、それ以降にいくら自動車保険を契約しても無効ですからお金が無駄になるだけの話です。

二重契約をしても補償は1社だけ

保険の説明を受ける女性

二重契約をするケースとしては、そのほとんどが自動車保険を乗り換えた時で、以前の自動車保険を解約しないで継続してしまったケースです。ただ中には故意に二重契約をして保険料を2社から受け取ろうと考える人もいるかもしれません。

バレなければいいのでは、他社だからバレないと思う人もいるでしょうが、保険会社間では情報を共有しているので、バレてしまいます。

ただ、その情報を得るまでは2ヶ月から3ヶ月ほどかかることもあり、その間は実際に二重契約となってしまうこともあります。

ただこの場合も保証されるのは1社だけです。しかも有効となるのは、以下のように保険の始期日が早いほうで、これまでの自動車保険が自動継続となっていれば、そちらが有効となります。

  • 保険の始期日が12月1日→有効
  • 保険の始期日が12月2日→無効

2台目の車は他保険会社でも問題なく契約OK

説明をするサラリーマン

家族で車を複数台所有している人は少なくありません。その場合は何も同じ保険会社にしなければいけないわけではなく、2台目以降の車の自動車保険は他の保険会社でも問題なく契約できます。ただ以下の点を知っておくといいでしょう。

  • 同じ保険会社で契約すると割引が受けられることもある
  • 被保険者の年齢や条件が異なるなら、他の保険会社のほうが安くなる場合もある

このように、同じ保険会社にしたほうがお得になることもあれば、逆に違い保険会社のほうが安く加入できるケースもあります。

スーパーワンポイント実際に年齢や条件が異なれば保険会社によって保険料も補償内容も変わってくるので、大切なのは、その車の被保険者がどの保険が一番適しているのか知ることです。

自動車保険を二重契約した場合の返金について

お金と車

自動車保険を二重契約した場合には、もし1年分の保険料を一括で支払っていた場合には、残りの期間分の保険料を返金してもらうことができます。

注意!

ここで注意したいのは、二重契約だったからといって無効となった自動車保険の保険料が全額戻ってくるわけではないということです。

あくまで解約という形となるので解約返戻金という形で返金されることになります。

たいていは2ヶ月から3ヶ月程度で保険会社から二重契約になっている旨の連絡が来ますが、解約返戻金はその時期によって利率も以下のように変わります。

7日まで 10%
15日まで 15%
1ヶ月まで 25%
2ヶ月まで 35%
3ヶ月まで 45%
4ヶ月まで 55%

仮に年間保険料6万円を支払っていて、3ヶ月後に解約したとするなら3万3,000円しか返金されないのです。

二重契約を未然に防ぐための『2つの注意点』

チェックリスト

保険料が無駄になるだけの二重契約は絶対に防ぎたいところです。そのためには以下の2つの点に注意しておく必要がありますのでチェックしておく必要があります。

二重契約を未然に防ぐための『2つの注意点』

【注意点1】契約解除は自動ではない

黒板の前にいる先生

一般的に自動車保険は1年契約となります。1年契約と聞くと、1年経過して満期になったら自動的に契約が終わると思いがちです。そのため違う保険会社の自動車保険に加入しても、これまでの自動車保険はそのままにしておく人が少なくありません。

もちろんこれについては契約の仕方によっても異なりますが、自動契約となっているケースが多いのです。自動契約となっていた場合は、契約解除をしないとそのまま契約が延長となってしまうのです。

それにより、以前の契約が延長されたことを知らずに、新しい自動車保険に加入してしまい結果的に二重契約となってしまうのです。ですので、自動車保険を乗り換える場合には、以前の保険を解約することを忘れてはいけません。

【注意点2】乗り換えは解約日と始期日を合わせる

打ち合わせ

自動車保険の二重契約を防ぐためには、しっかりとこれまでの自動車保険を解約しなければいけません。ただここで注意したいのは、解約日と新しい自動車保険の始期日を合わせることです。解約日と始期日をあわせるとそれこそ二重になってしまうのではと思うでしょうが、そうではありません。

むしろ怖いのは空白の期間ができてしまうことです。解約した日から数日後に新しい保険の始期日に設定してしまうと、その間は自動車保険をかけていないことになってしまいます。ちなみに自動車保険の満期日は、その日の24時まで有効というわけではありません。

一般的には満期日の午後4時で保険が切れてしまいます。仮に満期日の翌日に始期日に設定してしまうと、午後4時から翌日までの期間は事故を起こしても保証されなくなってしまうのです。

まとめ

NGをするサラリーマン

このように自動車保険は1台に1件の自動車保険しか加入できません。もちろん契約自体はできてしまうのですが、一方の契約は無効となってしまう上に、その間支払った保険料が無駄になってしまいます。

ですので、二重契約にならないように自動車保険を乗り換える時には、これまで加入していた自動車保険をしっかり解約することが大切です。

それとともに、空白の期間ができないように新しく加入する自動車保険の始期日も確認しておく必要があります。

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