自動車保険のミカタ

ソニー損保

自動車保険『ソニー損保』の評判は?全評価【メリット・デメリット】

テレビCMなどでも有名なソニー損保は、顧客満足度の評価も高く、ダイレクト自動車保険で16年連続のNo.1を獲得しています。インターネットで見積もり・申し込みから継続・解約の手続きまでできます。

自動車保険を扱う損害保険会社は数多くあり、それぞれに独自のサービスを展開しています。自分に合った自動車保険を見つけるためにもまずは人気のソニー損保の特徴を確認してみましょう。

ここではソニー損保の自動車保険の特徴と、総合評価について調査しています。

自動車保険『ソニー損保』まとめ
  • ダイレクト自動車保険16年連続No.1
  • サービス・サポートの評判が良い
  • 多様な割引サービスが存在する
  • ソニー損保と他を比較するなら一括見積もりがおすすめ

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自動車保険『ソニー損保』の総合評価

星評価

保険料の安さ ★★★☆☆3点
事故対応力 ★★★☆☆3点
ロードサービス(サポート) ★★★★☆4点
総合評価 ★★★★★5点
自動車保険『ソニー損保』の特徴まとめ
  • 大手ソニーグループの損害保険会社
  • ダイレクト自動車保険16年連続No.1
  • 24時間365日事故受付で土日でも即日対応
  • 全国約9,000ヶ所のサービス拠点でサービスサポート
  • すべての契約に無料付帯のロードサービス
  • セコム事故現場かけつけサービス
  • インターネットでの申し込みで10,000円割引
  • 年間走行距離に合わせた保険料
  • ゴールド免許割引、無事故割引、新車割引など多様な割引サービス
  • 新車買替特約、対物超過修理費用特約などソニー損保限定の特約も充実

ソニー損保の顧客満足度(オリコン&価格.com)

家族で話し合い

ソニー損保はオリコンや価格.comでの顧客満足度ランキングでも多くの部門でトップクラスにランクインされている人気の保険会社です。

まず、ソニー損保のオリコンの総合ランキング順位と各部門のランキング順位を紹介します。

オリコン総合ランキング 1位
保険料ランキング 2位
商品内容の充実度ランキング 1位
事故対応ランキング 1位
加入・更新手続きランキング 1位
調査・認定結果ランキング 1位
受取額・支払いスピードランキング 1位
ロードサービスランキング 1位

以下が価格.comの総合ランキング順位と各部門のランキング順位です。

価格.comの総合ランキング 3位
保険料ランキング 8位
補償内容ランキング 2位
顧客対応ランキング 2位
事故対応ランキング 9位

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ソニー損保に加入した方の口コミ&評判

ソニー損保ってどんな会社?

ソニー損保
(画像出典:ソニー損保)

ソニー損保とは名称からもわかるように、国内外さまざまな分野で企業展開しているソニーグループの損害保険会社です。東京大田区に本社がある国内独立系ダイレクト損保で、正式名称は『ソニー損害保険株式会社』です。

自動車保険の他、医療保険や火災保険、海外旅行保険、ペット保険などさまざまな種類の損害保険を取り扱っています。いろいろなプランや特約があり、顧客満足度も高く、実際に加入している方からの評判が良い保険会社です。

それだけ補償や事故対応が充実している証拠でしょう。充実した保険内容などから、ソニー損保はダイレクト販売している損害保険会社の中で16年連続売上No.1になっています。それだけ注目されている自動車保険ということがうかがえます

ソニー損保の基本補償プランと特徴

車保険の見直し

ソニー損保の自動車保険はお客様の要望に応えられる充実した内容となっており、さまざまな補償が用意されています。ソニー損保の基本プランは以下の通りです。

  • 対人賠償
  • 対物賠償(対物超過修理費用)
  • 人身傷害
  • 搭乗者傷害特約
  • 車両保険(一般型)
  • 車両保険(エコノミー型)

対人賠償・対物賠償については、いろいろな事故が考えられますのでソニー損保では無制限をおすすめしています。

また対物賠償に付帯している対物超過修理費用は、相手の車の年式が古い時などに車の時価を超えた分まで補償されるのでトラブルを避けられます。

人身傷害には車内のみ補償型と車内+車外補償型の2種類があります。車内+車外補償型なら記名被保険者や、その家族が他人の車に乗っている時の事故による怪我や、歩行中や自転車の時に自動車事故に遭った時などにも補償されます。

ソニー損保の自動車保険は、さまざまな特約や割引があります。そのため、自分のライフスタイルに合わせた補償をつけつつ、保険料も抑えられるのが特徴です。

ソニー損保の保険料割引とキャンペーン情報

タブレットとメモ

ソニー損保では充実した補償がしっかりついている上で、保険料を少しでも抑えるための割引プランがいろいろあります。以下がソニー損保の主な割引サービス・プランになります。

年間走行距離による割引 年間走行距離によって割引
くりこし割引 前契約期間中に設定した走行距離分を次契約時に繰り越し
セカンドカー割引 2台目以降の車の契約で割引
インターネット割引 インターネットで申し込むと最大10,500円割引
無事故割引 前契約期間中に保険を使わなかった場合に割引
ゴールド免許割引 ゴールド免許だと割引
新車割引 新車登録から25ヶ月以内なら割引
ASV割引 自動ブレーキが装着されていると割引
電気自動車割引 契約車両が電気自動車だと割引
証券ペーパーレス割引 証券発行なしで割引

ソニー損保の車両保険と補償範囲

保険について説明する男性

ソニー損保の車両保険は、補償範囲を限定し保険料を抑えたエコノミー型と、補償範囲が充実した一般型があります。主な補償範囲は以下の通りになります。

ソニー損保の主な補償範囲
  • 当て逃げ等以外の車同士の衝突・接触
  • 落書き、いたずら、飛び石による窓ガラス破損など
  • 車両の火災や爆発
  • 台風や竜巻、洪水、高潮などの自然災害による破損
  • 飛来中または落下中の他物との衝突
  • 盗難
  • 相手の車が特定できない当て逃げ※
  • 電柱やガードレールなどへの衝突、接触※
  • 自転車との接触※
  • 車両の転覆や墜落※
注意!

※エコノミー型では補償されません。

ソニー損保の車両保険には新車買替特約という特約があるのが特徴です。新車が大きな損傷を受けた場合、一般的な車両保険では修理費用や時価額しか補償されません。

ですが新車買替特約を付けておけば、再び新車に買い替える費用を補償してくれます。ですので、新車を購入した方はこの特約に加入しておくとより安心です。ただ上記の補償範囲でも補償されないケースもあるので注意しましょう。

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ソニー損保限定の特約と補償内容

チェック

ソニー損保では基本補償プランにつける特約が充実しているのも特徴の一つです。他の自動車保険会社でも特約はありますが、ソニー損保では他の自動車保険会社にはないソニー損保限定の特約があります。以下がソニー損保限定の特約です。

  • 対物超過修理費用特約
  • やさしい運転特約
  • 個人賠償特約
  • おりても特約
  • 新車買替特約
  • 事故時レンタカー費用特約
  • 車内身の回り品特約

この他にも弁護士特約やファミリーバイク特約などの一般的な特約もあるので、必要に応じてセットするといいでしょう。

ソニー損保限定の特約と補償内容一覧

対物超過修理費用特約が自動付帯

ソニー損保
(画像出典:ソニー損保)

ソニー損保の特約には対物超過修理費用特約があります。ほとんどの人が対物補償は無制限にしているかと思いますが、相手の車の年式が古い場合は車の時価額が低いため、修理費用が車の時価額を超えることもあります。

その場合の補償額は時価額までとなっており、法律上も時価額を超える修理費用を支払う損害賠償責任はありません。

相手によっては破損した車を修理して乗り続けるという方もいるでしょうから時価額を超える分の修理費用は相手が支払うことになります。

相手に非がない、そこでトラブルになるケースはよくあることです。ソニー損保ではこのように修理費用が時価額を超える場合でも、その超過分まで補償してもらえます。また、この対物超過修理費用特約は対物補償に加入すれば自動付帯されます。

やさしい運転特約

ソニー損保
(画像出典:ソニー損保)

ソニー損保にはやさしい運転特約という新しいタイプの保険があります。その名の通り、優しい運転をする契約者は保険料を安くしますよ、という特約です。

やさしい運転キャッシュバック型に申し込みをすると、ドライブカウンタが届くのでそれで運転の質を計測します。

急ハンドルや急ブレーキ、急発進がなくスムーズに運転しているかどうかを計測し、5段階で優しい運転かどうかを判別します。その運転によって最大で20%のキャッシュバックが受けられます。

急発進や急ブレーキをドライブカウンタが検知すると、ププッと音で知らせてくれます。そのため、ドライブカウンタを設置することでふんわりアクセルやなめらかブレーキを意識するようになり、事故のリスクも軽減されます。

その他の特約

赤い車の絵とサラリーマン

その他の特約には個人賠償特約があります。個人賠償特約は自転車事故でけがをさせたり、誤って物を壊したりして相手から損害賠償を求められた際に1事故につき1億円まで支払われるという特約です。

2019年4月1日以降は3億円まで補償が拡大します。おりても特約は、車で出かけた先で車を降りている時に怪我をしたり、身の回り品が破損した際などにその費用を補償してくれる特約です。

車の身の回り品特約は、事故で車内に置いていたモノが損害を受けた場合に補償されます。また事故時レンタカー費用特約は車両保険で補償される事故の場合に、修理期間中にレンタカーの実費を補償してくれる特約です。

しかも自分の好きなレンタカーを選べます。このようにソニー損保にはさまざまな特約があるので自分に必要な補償かチェックしてみましょう。

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ソニー損保の事故対応とロードサービス

コールセンターの女性

ソニー損保は事故対応の早さにも定評があります。24時間365日事故受付はもちろん、初期対応のスピードにこだわっているだけあって素早い対応が魅力です。

スーパーワンポイント20時まで事故の受付完了の場合、その日のうちに相手へのコンタクト、事故に関わる病院や車の修理など機関への連絡や代車を予約してくれたりもします。

一般的な自動車保険だと、24時間365日事故受付といっても土日祝日は事故受付のみで、担当者と連絡が取れるのは翌営業日となることもあります。ですがソニー損保は土日祝日に事故を起こした場合でも、即日対応してくれます。

また平日なら9:00~17:00までの間に電話で事故受付を完了すれば、1時間以内に専任担当者を決定して連絡してくれます。そして事故受付当日に、お客様に初期対応結果と今後の流れを報告してくれるので安心です。

ソニー損保の自動車保険に加入していると、ロードサービスが自動付帯されます。事故を起こした際はもちろん、その他の車のトラブルでも利用できる便利なサービスがあります。ソニー損保のロードサービスは以下のようなケースで対応します。

ソニー損保のロードサービス対応一覧
  • 事故等で車を移動できなくなった際のレッカー移動
  • 事故により帰宅できない場合の宿泊費用や帰宅費用のサポート
  • 修理工場で修理した車を自宅まで無料搬送
  • 自分で車両を引き取りに行けばその交通費の支払い
  • 事故や故障で自走不能の時、自宅までのレンタカー費用の支払い
  • 事故等で帰れなくなった時に預けていたペットの預かり費用
  • 一緒に外出した際はペットホテル代を最大1万円まで支払い
  • バッテリーが上がった際のエンジン起動
  • ガス欠時のガソリン補給
  • キー閉じ込めの際の鍵開け
  • パンク時のスペアタイヤへの交換
  • 脱輪・落輪・乗り上げ時の引き出し作業
  • 雪道などのスタッフの解決

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ソニー損保の自動車保険加入手続きと流れ

ソニー損保
(画像出典:ソニー損保)

ソニー損保の自動車保険はダイレクト型のため、加入手続きはインターネットで直接保険に申し込みすることになります。加入手続きの流れになるのか見ていきましょう。

  • インターネットよりお見積もり
  • 見積もりの3つのプランから選択。内容を変えることも可能
  • インターネットで申し込み
  • 保険料のお支払い
  • 保険適用開始

保険料の支払いはクレジット11回払い以外はすべて一括払いとなります。支払い方法には銀行振込・払込票・インターネットバンキング・クレジットカードがあります。

ソニー損保に加入するなら一括見積もりがお得!

自動車保険一括見積もり

ソニー損保は顧客満足度も高く、自分のライフスタイルに合わせて保険を組めるので、自分に合った自動車保険に加入できます。ただ、他の自動車保険とも比較してみるといいでしょう。そんな時には一括見積もりを理想するのがおすすめです。

一括見積もりを利用すれば、同じ条件で複数の大手保険会社から自動車保険の見積もりを取れます。同条件ですから比較もしやすいですし、さまざまな保険会社のプランや特約を確認することで、より自分に適した自動車保険が見つかるはずです。

ソニー損保はインターネットで契約が完結できるダイレクト型ですから、それができる方なら簡単に一括見積もりの申し込みができるはずです。無料で利用できますからソニー損保に決めている方でも試しに使ってみましょう。

以下が、実際に一括査定サイト「保険スクエアbang!」を試した時の結果です。

見積もり

一括見積もりの結果
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  • 【見積もりの最安値】アクサダイレクト27,620円
  • 【見積もりの最高値】三井ダイレクト損保39,380円

最高値の見積もりであっても、契約中の保険料との差額はおよそ3万円。

これは決して稀なケースではありません。大多数の方が見積もりをすると、現在の保険料の高さに驚く結果となるでしょう。

見積もり額は現在の保険内容、希望条件をもとに算出されますが、保険会社によっては補償内容や特約などの変更を想定したより節約できる保険プランまでも教えてくれます

自動車保険一括見積もりについて
  • 一括見積もりサイトで入力するだけ
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「自動車保険一括見積もり」サービスを提供するサイトは複数ありますが、当サイトで紹介しているのは信頼性が高いところのみです。

保険スクエアbang!』は株式会社ウェブクルーという大手企業が運営していますし、『インズウェブ』のSBIホールディングス株式会社はソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたものです。

安全に使える便利なサービスなので、使わなければ損!と断言できます。無駄な保険料を毎年支払い続ければ、その金額は数十万、数百万となっていきます。

普段忙しくてなかなかいくつもの自動車保険を比較する時間がない、そのような方でも一括見積を活用すれば、仕事の合間や、帰宅してから申し込みをすれば大丈夫です。後は送られてくる資料を比較して、自分に合った自動車保険を選ぶだけです。

ソニー損保に加入する前には必ず一括見積もりで比較することをおすすめします。どこよりも安く、どこよりもお得な保険を調べて加入しましょう。

最後に当サイトがおすすめする自動車保険一括見積もりサイトをランキングで紹介しておきます。どれを使かえばいいか迷った方は参考にしてください。

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東京海上日動火災保険
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『保険スクエアbang!』と『保険の窓口インズウェブ』ではどちらも有名どころの保険会社が参加しています。

保険会社は信頼できる一括見積もりサイトでなければ提携しないため、『保険の窓口インズウェブ』と『保険の窓口インズウェブ』が安全な証明であると言えます。

当サイトではどちらの一括見積もりサイトも利用しましたが、見積額に大きな違いはありませんでした。ただ、日本初の比較サイトなので保険スクエアbang!の方が信頼感は上です。

どちらか迷っている方は、保険スクエアbang!を選択すれば間違いありません。

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ソニー損保の解約手続きと解約返戻金(返金)

パソコンの画面を見ながら電卓で計算

ソニー損保の自動車保険を解約する場合もインターネットで受付手続きが可能です。受付手続き後は解約手続き書類が届きますので、それに記入後手続き書類を返送して解約手続き完了となります。

また、契約期間が残っている場合には解約返戻金が発生する場合もあるので、解約手続き後に返金されます。

ただ分割払いをしている場合には、逆に差額保険料が発生することもあります。また、状況によっては電話での手続きとなることもあります。

更新・継続申込みに関する手続きについて

コーヒー片手にタブレットを見る男性

ソニー損保の自動車保険の更新・継続申し込みはインターネット上から手続きできます。その際には契約車両の積算距離計の数値、運転免許証の色、連絡可能なメールアドレスが必要になるので準備しておきましょう。

手続きの際は、ソニー損保HPのマイページから手続きでき、そのままの契約内容だけでなくおすすめのプランなども表示されているので確認した上で申し込みしましょう。

満期が近づくと満期日の約65日前に満期案内書が郵送されるので忘れずに行いましょう。

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