自動車保険のミカタ

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最強の特約『等級プロテクト』が廃止された”当然の理由”を暴露!

自動車保険には保険会社ごとにさまざまな特約があります。その中には少し前まで『等級プロテクト』という最強と言われた特約がありました。その名の通り事故等を起こして保険を利用し、修理しても等級が下がらないという内容です。

本来なら3等級下がって次年度の保険料が高くなってしまうところを据え置きになるのですから、まさに最強と言える保険です。ただ今現在等級プロテクトは廃止され、どこの保険会社でも取り扱っていません。その理由とは…。

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最高の特約『等級プロテクト』とは一体どんな内容?

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『等級プロテクト』とは自動車保険にこの特約を付けておくことで、本来なら3等級ダウンする事故でも等級据え置きになるという商品です。事故を起こしてその修理費用をどうしようかと、思った時に考えるのが等級ダウンです。

修理費用が数十万円もかかるような事故の場合は、迷わず自動車保険を利用するでしょう。ですが修理費用が10万円以内で済みそうな場合、保険を使うと翌年以降の保険料が高くなるのでトータルで損することもあります。

以下が保険を使うことでのデメリットです。

  • 無条件で3等級ダウンする
  • 翌年以降の保険料が高くなる
  • また事故を起こせばさらに3等級ダウン

保険料や現在の等級にもよりますが、保険を使って3等級ダウンした場合と使わなかった場合では、トータルで10万円近く差が出ます。そういったこと諸々のことを考えると修理費と同額くらいなら保険を使わない方もいます。

ですが、等級プロテクトの特約を付けると、保険を使っても1年に1回までなら等級が下がらないので、気軽に保険を使って直せます。等級プロテクトの特約は最強の補償内容ということもあって保険料も割高でした。

しかも一部の保険会社しか扱っていなかったこともあり、保険料の確保とともに他社の差別化もできるなど保険会社にもメリットが大きいとされた特約です。

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なぜ等級プロテクトは廃止されてしまったのか?

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等級プロテクトが廃止されてしまった理由の一つが2012年に自動車保険の等級制度が改定されたことです。これにより等級据え置き事故が廃止され、等級を据え置くという概念がなくなったためと言われています。

ただ実際のところは保険会社が元々廃止にしたがっていた等級プロテクトの特約を、このタイミングで廃止に踏み切ったというのが正しい理由のようです。保険会社にもメリットがあると思われたこの特約ですが、以下のようなデメリットがありました。

  • 本来は優良顧客向けの商品だった
  • 軽い事故でも保険を使う人が急増
  • 保険対応件数が多くなり、スタッフも忙しくなった
  • 翌年以降の保険料アップが見込めない

など。等級プロテクトは元々、事故を滅多に起こさない優良顧客向けのシークレット商品だったと言われます。それが多くの方に広まり、等級プロテクトの特約を付ける人が急増したそうです。

この時点では保険料アップになるので保険会社にもメリットがあります。ただ本来なら保険を使わずに自費で直していた事故も、保険を使うようになったのです。

結果、保険会社も保険料の支払いが多くなったのとスタッフも忙しくなり、等級制度が改定に伴って廃止に踏み切ったのが実情のようです。

現在は等級プロテクト特約のある保険会社は存在しない

チェック

もしかしたら、現在でも等級プロテクト特約がある保険会社もあるのでは?と思う方もいるかと思います。

ちなみに等級プロテクト特約は一部の保険会社のみ取り扱っていたものです。以下が等級プロテクト特約を扱っていた一部の保険会社です。

  • 東京海上日動
  • 三井住友海上
  • 損保ジャパン
  • 日本興亜損保
  • チューリッヒ

など。ただし取り扱っていた保険会社のすべてで等級プロテクト特約は廃止されています。もちろん新しく始めた保険会社もありませんので、現在は存在しません。

等級プロテクトに変わる特約が「車両無過失事故に関する特約」

相談するスーツの男性

保険会社によっては等級プロテクトに近い特約を販売し始めたところもあります。その特約が「車両無過失事故に関する特約」です。この対象となる事故は以下の通りです。

  • 車対車の事故
  • 自分の過失がゼロ
  • 相手とその自動車が特定できること
  • 同じ事故で、他の特約等の支払いがないこと

など。自分の過失がゼロで車対車の事故だと、そもそも自分の保険を使う必要はないと思うでしょう。確かに相手が任意保険に加入しており保険で直してくれるなら自分の保険は使う必要はありません。

ですが近年、任意保険に加入しない人が多くなっています。そんな特に自分の車両保険で直すことも出てくるかもしれません。

この特約はそんな時でも本来3等級ダウンするところがダウンしないという特約です。まさに等級プロテクトという感じになります。

まとめ

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軽い事故を起こした場合、自動車保険を使って支払うべきか、自費で支払うべきか悩むところです。それは保険を使えば3等級ダウンしてしまうからに他なりません。

かつてあった『等級プロテクト』という特典があれば、心置きなく保険を使えたものです。ただ現在、等級プロテクトはどこの保険会社でも扱っていません。ただそれに代わる特約として「車両無過失事故に関する特約」があります。

この特約があれば、任意保険に加入していない車に追突された時に自分の保険を使っても等級が下がらないので安心です。

ただこの特約を取り扱う保険会社も一部ですから、自動車保険を選ぶ際にはこういった便利な特約についても知っておき、比較してみるといいでしょう。

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