自動車保険のミカタ

相談をする男性

自動車保険を解約する際のデメリットとは?注意すべき全ポイントも!

自動車保険を解約すること自体が悪いとは断言できませんが、契約者にとってデメリットとなってしまう場合もあります。解約後に他の保険会社に乗り換えることで、保険料が安くなり経済的な負担が軽減されるかもしれません。

しかし解約のためには書類を用意する必要があり、内容に不備があると認められない場合もあるため要注意です。これから自動車保険を解約するつもりの人のために注意ポイントをまとめるため、チェックしてみてください。

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自動車保険を解約する際に注意すべき4箇条

チェックするビジネスウーマン

何かしらの理由により自動車保険を解約したい場合、注意すべきポイントが4つ存在します。ポイントを意識することでトラブルを回避できる場合もあるため、保険料において損をしたくない人は参考にすると良いでしょう。

自動車保険を解約する際に注意すべき4箇条一覧

無保険になる期間を作らない

自動車保険を満期前に解約することを中途解約と言いますが、その後に乗り換える際は無保険の期間を作らないようにしましょう。加入している自動車保険の解約日は、新しく加入するものの加入日に合わせるようにしてください。

補償の空白期間中に事故を起こしてしまうと、自賠責保険しか適用されない可能性もあります。

注意!

支払限度額を超える分は自己負担となり、事故によりケガをしてしまっても補償の対象外となる場合もあるため注意しましょう。

保険料の解約返戻金を受け取る(いつ・計算方法など)

電卓とメモを保険

自動車保険の支払いを一括で行っている場合、残りの契約期間に応じて解約返戻金を受け取ることができる可能性もあります。保険会社ごとに短期料率というものが定められており、以下のように計算が行われるのです。

  1. 既に経過している期間の保険料を算出する
  2. 算出された保険料を支払い済みの保険料から差し引いた差額を返還する

解約返戻金の金額は保険会社や契約者ごとに異なる場合もありますが、以下のように対応が分かれています。

  • 既に支払った保険料の約70パーセントを返還する
  • 短期料率を用いず全額を返還する
  • 場合によってはまったく返還されない

受け取ることができるタイミングですが、保険会社ごとに対応が異なるため一概には言えません。手続きがスムーズに進めば、数週間程度で済むでしょう。

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等級がリセット・下がらないように引継ぎ(継承)を行う

スマホを持つ白いシャツの男性

自動車保険の等級は無事故で保険を使わないまま1年間経過すれば、翌年度に1つ上がります。しかし解約後に必要な手続きを行わずそのまま放置すると、以下のようなデメリットがあるのです。

解約後に必要な手続きを行わず放置したときのデメリット
  • 今までの等級がリセットされてしまう
  • 保険料の割引率が下がり損をしてしまう場合もある

解約後に新しい保険会社に乗り換えると等級がリセットされて、保険料の割引率に影響してしまうでしょう。以下の条件を満たしていれば、等級の引継ぎが可能となる場合もあります。

  • 新しい保険の開始日が解約日の翌日から7日以内である
  • 記名被保険者が同一または同居している親族間である

ちなみに自動車保険と自動車共済とでは等級の引継ぎができない場合もあるため、事前に可能かどうかをチェックしておきましょう。

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再契約する可能性がある場合は中断証明書(10年以内)

書類

仕事の都合や病気など運転する機会がなくなり自動車保険を解約したとしても、再び契約するという場合もあるかもしれません。解約後に再契約する見込みがある人は、中断証明書を発行して等級を保存することをおすすめします。

中断証明書を発行するためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 自動車保険が7等級以上である
  • 解約日から13ヶ月以内に中断証明書の発行の手続きを行う

正しく手続きされれば、最大で10年間等級を保存することが可能です。

自動車保険解約・乗り換えの手続き流れと全ステップ

チェックするビジネスウーマン

解約と乗り換えに必要な手続きは保険会社ごとに異なる場合もありますが、以下の通りに行われるでしょう。

  1. 契約日を決める
  2. 契約者本人が乗り換え先の保険会社に契約の意向を伝える
  3. 契約中の保険会社または代理店に解約の意思を伝える
  4. 保険会社から必要な書類が送付される
  5. 書類に記入後保険証券を同封して返送する
  6. 解約日と開始日を合わせて乗り換え先の保険会社に申し込みの手続きを行う
  7. 乗り換え先の保険会社に保険料を支払う

書類の内容に不備がなければ解約が受理され、解約返戻金があれば指定の銀行口座に振り込まれるでしょう。今までの解約日と新しい自動車保険の開始日は合わせなければならないため、タイミングを考えると良いでしょう。

解約の際に必要になる書類一覧

自動車保険を解約するためには、以下に挙げる書類が必要になる場合もあります。

自動車保険の解約の際に必要になる書類一覧
  • 保険証券
  • 解約申し込み書
  • 契約内容変更依頼書
  • 自賠責保険証明書
  • 廃車時に再発行される公的書類
  • 自賠責保険承認請求書
  • 運転免許証や健康保険証などの保険者の本人確認ができる書類
  • ステッカー
  • 解除事由証明書
  • 一時抹消登録証明書
  • 登録識別情報等通知書
  • 自動車重量税還付申請書付表1
  • 輸出抹消仮登録証明書
  • 輸出予定届出証明書
  • 抹消記録がある登録事項等証明書

これらの書類がすべて必要になるわけではなく、いずれかを用意しておけば足りる場合もあります。解約のために必要な書類は保険会社ごとに異なるかもしれませんが、保険証券は必ず用意しておくと良いでしょう。

自動車保険の解約・中途解約で損しないための全知識

解約や中途解約において損をしたくない人は、以下に挙げる知識を身に付けると良いでしょう。知識が不足していることが原因で上手く契約できない場合もありますが、注意ポイントを守っていれば乗り換えも楽になるかもしれません。

自動車保険の解約・中途解約で損しないための全知識一覧

解約はいつ(何日前)までに伝えるべき?解約忘れに注意

人指し指を立てるサラリーマン

これから自動車保険を解約するつもりであれば、最低でも前日には伝えておくべきです。余裕を持って手続きを行いたい場合は3日から1週間前には伝えておくと良いでしょう。すぐに解約したい場合、その旨も伝えてください。

解約は契約者が申し込みをした日にできることが基本ですが、以下のような場合もあるのです。

  • 保険代理店が解約に関する書類を用意するために時間がかかる
  • 保険代理店が解約に関する書類を送付するために時間がかかる

満期に合わせて解約するつもりであれば、上記で説明した中断証明証に注意していれば特に気にすることはないでしょう。自動車保険は1年契約であることがほとんどであるため、満期日になるまで待ち続けてれば良いです。

満期直前に解約すると等級が上がらない

見上げるサラリーマン

いつ解約するかは契約者の自由かもしれませんが、満期直前であれば解約せず等級が上がるまで待つことをおすすめします。上記でも説明した通り自動車保険の等級は満期になると等級が1つ上がり、保険料が割引されるためです。

満期直前に解約してしまうと等級が上がらず、そのまま乗り換えをしてしまうと損をする場合もあります。自動車保険にはノンフリート等級別制度というものがあり、安全運転に努めていれば保険料が安くなる場合もあるのです。

等級は規定されている期間以内に更新を行えば、乗り換え後に引継ぎが可能です。等級を上げて保険料の割引を狙うのであれば、満期まで1ヶ月から2ヶ月以内であれば解約するかどうかよく考えた上で行うべきではないでしょうか。

解約返戻金は月払い?日割りか月割りどっち?

親子で悩む

解約後に保険会社から返金される解約返戻金は、保険料の支払い方法によって計算が異なります。保険料の支払い方法には、大きく分けて以下の2つのものがあります。

  • 年払い
  • 月払い

保険料の支払い方法が月払いの場合は使った月までの分が必要となり、多く支払った分が解約返戻金になります。

年払いの場合は月割りよりも少ない計算になる場合もあるため、多くの保険会社では月割り方式が採用されています。ただし支払い方法は、自分の都合で選んで良いでしょう。

事故対応中・事故後に保険を解約しても問題なし

30代のサラリーマン

もし事故を起こしてしまった場合、どのような保険に加入しているかが重要と言えるでしょう。そのため事故対応中や事故後に自動車保険の内容を変更することは特に問題なく、中途解約したとしても保険金は支払われます。

反対に事故を起こしてしまった後に自動車保険に加入しても、保険金は支払われません。事故が起きてから自動車保険に加入して請求を行うことをアフロスと言いますが、刑事事件として罰せられてしまう可能性もあります。

自動車保険には解約時の違約金はない

電卓とパソコン

中途解約をすることで違約金が発生するのではないかと心配する人もいるかもしれませんが、自動車保険には違約金はありません。満期前に中途解約したとしても、ペナルティとして徴収される心配はないため安心してください。

自動車を手放して保険を支払う必要がなくなった場合、遠慮することなく解約の申し込みを行って良いでしょう。ただし解約時に保険会社がチェックを行い保険料の未払い分があれば、支払いを請求される場合もあります。

自動車保険解約後の再契約で保険料を安く抑える方法

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少しでも保険料が安い保険会社を探す場合、いちいち資料を請求して内容をチェックするのでは時間がかかるでしょう。新しい自動車保険をこれから探す人は、インターネット上で利用できる一括見積もりサービスがおすすめです。

必要な情報を入力すれば、短時間で複数の保険会社の保険料をチェックできます。その他にも以下のようなメリットが期待できるため、利用してみてはいかがでしょうか。

  • 保険料の相場がチェックできる
  • 見積もりの結果がリアルタイムで表示される
  • 最も安い保険会社を探し保険料を安く抑えることができる

新しい保険会社に乗り換えることで、保険料が数万円程度安くなる可能性もあります。加入中の自動車保険に不満があれば、一括見積もりサービスで新しいものを探すと良いでしょう。

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