自動車保険のミカタ

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自動車保険の年代別の保険料相場目安《20代・30代・40代・50代・60代》

自動車保険は車を運転する方なら、万が一に備えてしっかり契約しておきたいものです。ただネックになるのがその保険料ではないでしょうか。自分の自動車保険は妥当な金額なのだろうかと不安になる方もいるでしょう。

ここでは年代別の保険料の相場目安を紹介しています。年代によってつけておくべき補償や、割引になるサービスなどもあるので、相場目安ともに確認しておきましょう。今よりも安くそれでいて充実した補償内容の保険に加入できるでしょう。

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【2019最新】自動車保険の年代別(10・20・30・40・50・60・70代)の保険料相場目安

壁に書かれたAGE

自分が支払っている保険が妥当な金額なのか、高いのかを判断する基準の一つに年齢があります。自動車保険の保険料相場は年代によって大きく異なるため、まずは年代別の保険料相場を確認し、それを目安としてみましょう。

年代別自動車保険の保険料相場

【10代】自動車保険(任意保険)の年間保険料の平均相場

スマホとパソコンを持つブロガー

10代といっても、車は18歳にならないと免許が取得できませんから、自動車保険をかけられるのは18歳もしくは19歳となります。しかも10代で自動車保険に加入するということは、ほとんどの方が新規となるでしょう。

新規での加入となるとノンフリート等級は6等級からになるので、割引率は19%となります。また年齢制限も付けられないので全年齢補償となるため厳密には6A等級になり28%の割増です。

10代新規6等級/車両保険なし 10万円~13万円
10代新規6等級/車両保険あり 25万円~40万円

このように10代の自動車保険は非常に高く、他の年代よりも3倍から6倍も違ってきます。そのため車両保険を付けないという選択肢もありますが、運転が未熟ですからむしろつけたほうがいいのです。

胸を押さえるサラリーマン

18歳・19歳・20歳の自動車保険料は高い?価格を安くするコツを大公開

20歳以下の保険料が高い理由 20歳以下(18、 19、20歳)の保険……続きを読む

【大手損保10社】10代の年間保険料を比較してみた《一覧表》

保険会社 年間保険料
ソニー損害保険 160,000円
共栄火災海上保険 470,000円
東京海上日動火災保険 360,000円
チューリッヒ保険 340,000円
セゾン自動車火災保険 270,000円
アクサ損害保険(アクサダイレクト) 290,000円
損保ジャパン日本興亜 320,000円
イーデザイン損害保険 290,000円
三井住友海上火災保険 460,000円
あいおいニッセイ同和損害保険 410,000円

【20代】自動車保険(任意保険)の年間保険料の平均相場

デスクワークする男性

20代といっても20歳と20代前半、20代後半とでは年間保険料の平均相場も大きく違ってきます。20歳だと仮に18歳から加入していても8等級ですし、年齢制限もかけられません。それが21歳になれば21歳以上の年齢条件をつけられます。

さらに26歳以上になればさらに割引率の高い年齢制限がつけられるでしょう。そして無事故ならどんどん等級はアップし、ゴールド免許割引も適用になります。

20歳8等級/車両保険なし 9万円~11万円
21歳9等級/車両保険なし 8万円~10万円
26歳14等級ゴールド/車両保険なし 4万円~6万円

このように20代は平均相場が大きく変動する時期です。そのため、21歳や26歳になったタイミングで見直しが必要でしょう。

20代の保険について詳しく解説した記事はこちら

【大手損保10社】20代の年間保険料を比較してみた《一覧表》

保険会社 年間保険料
ソニー損害保険 45,000円
共栄火災海上保険 100,000円
東京海上日動火災保険 100,000円
チューリッヒ保険 110,000円
セゾン自動車火災保険 43,000円
アクサ損害保険(アクサダイレクト) 111,000円
損保ジャパン日本興亜 71,000円
イーデザイン損害保険 65,000円
三井住友海上火災保険 91,000円
あいおいニッセイ同和損害保険 82,000円

【30代】自動車保険(任意保険)の年間保険料の平均相場

スリーマンセル

30代は18歳から加入していれば32歳で20等級まで到達しますし、ゴールド免許割引も適用となるでしょう。そして事故率も低い年代なので、自動車保険は非常に安く加入することができます。仮に13等級と17等級で平均相場を紹介します。

30代13等級/車両保険なし 3万円前後
30代13等級/車両保険あり 45,000円~55,000円
30代17等級/車両保険なし 28,000円前後
30代17等級/車両保険あり 40,000円~50,000円

ただ30代でも事故を起こして自動車保険を頻繁に使った方などは20代同様の保険料になってしまうこともあります。逆に20等級に到達すれば上記の相場よりも安くなるでしょう。

スーパーワンポイント30代は結婚などで車を使用する方が変わってくる時期でもあります。そのため、環境が変わる度に保険の見直しが必要になってくるでしょう。
30代の保険について詳しく解説した記事はこちら

【大手損保10社】30代の年間保険料を比較してみた《一覧表》

保険会社 年間保険料
ソニー損害保険 39,000円
共栄火災海上保険 79,000円
東京海上日動火災保険 86,000円
チューリッヒ保険 62,000円
セゾン自動車火災保険 33,000円
アクサ損害保険(アクサダイレクト) 34,000円
損保ジャパン日本興亜 62,000円
イーデザイン損害保険 42,000円
三井住友海上火災保険 79,000円
あいおいニッセイ同和損害保険 79,000円

【40代】自動車保険(任意保険)の年間保険料の平均相場

親子で悩む

40代は30代同様に事故率も低く、等級も高くなっている人も多いですから保険料は非常に安くなります。収入も多くなる時期でもありますし、子供ができれば大きな車に乗ることも多くなるでしょう。

17等級と20等級でちょっと車のランクを上げた平均相場を紹介します。

40代17等級/車両保険なし 3万円前後
40代17等級/車両保険あり 45,000円~8万円
40代20等級/車両保険なし 26,000円前後
40代20等級/車両保険あり 38,000円~63,000円

このように高価な車に乗っても保険料はそれほど高くなりません。ただ、40代になると子供が運転免許を取得して乗る機会が出てくる方もいます。

そうなると、年齢制限を無制限もしくは21歳以上に設定しなければいけないので、その分高くなってしまうでしょう。

40代のサラリーマン

知らなきゃ損する!40代におすすめの自動車保険とは?見直し方法も!

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【大手損保10社】40代の年間保険料を比較してみた《一覧表》

保険会社 年間保険料
ソニー損害保険 38,000円
共栄火災海上保険 75,000円
東京海上日動火災保険 84,000円
チューリッヒ保険 38,000円
セゾン自動車火災保険 32,000円
アクサ損害保険(アクサダイレクト) 34,000円
損保ジャパン日本興亜 38,000円
イーデザイン損害保険 44,000円
三井住友海上火災保険 76,000円
あいおいニッセイ同和損害保険 78,000円

【50代】自動車保険(任意保険)の年間保険料の平均相場

40代のサラリーマン

50代も事故率はそれほど高くはなりませんので、仮に50代になるまでに何度か自動車保険を使ったとしても、40代同様の高い等級を維持できるはずです。むしろ落ち着いた運転を心がけるので20等級の方も多いでしょう。

40代同様の車種で17等級・20等級の平均相場を紹介します。

50代17等級/車両保険なし 26,000円前後
50代17等級/車両保険あり 45,000円~7万円
50代20等級/車両保険なし 22,000円前後
50代20等級/車両保険あり 38,000円~58,000円

このように50代の平均相場は40代とそれほど変わりません。ですが、50代になると同居の子供も30歳以上もしくは35歳以上限定を付けられるので、その分安くなる可能性もあります。

また子供が別居すれば夫婦限定に戻すこともできるのでさらに安くなるでしょう。

50代のサラリーマン

50代の自動車保険はどこが安い?おすすめの保険ランキングTOP5を紹介

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【大手損保10社】50代の年間保険料を比較してみた《一覧表》

保険会社 年間保険料
ソニー損害保険 40,000円
共栄火災海上保険 75,000円
東京海上日動火災保険 84,000円
チューリッヒ保険 27,000円
セゾン自動車火災保険 34,000円
アクサ損害保険(アクサダイレクト) 36,000円
損保ジャパン日本興亜 44,000円
イーデザイン損害保険 46,000円
三井住友海上火災保険 74,000円
あいおいニッセイ同和損害保険 78,000円

【60・70代】自動車保険(任意保険)の年間保険料の平均相場

50代のサラリーマン

60代・70代になると、徐々に体の衰えを感じてくる頃で、事故率も高くなってしまいます。ただその反面、退職をすれば通勤で車を使わなくなるので、乗る機会も少なくなるでしょう。

高い等級を維持できている方も多いので、保険料は50代と比べてもそれほど高くはなりません。40代・50代同様の車種で17等級・20等級の平均相場を紹介します。

60代・70代17等級/車両保険なし 25,000円前後
60代・70代17等級/車両保険あり 44,000円~6万円
60代・70代20等級/車両保険なし 21,000円前後
60代・70代20等級/車両保険あり 36,000円~46,000円

乗る機会が少なくなった方は、走行距離が少ないことで割引になることもあります。ただ事故率は徐々に高くなっていきますので、この年代になったら車両保険を付けたり、さまざまな特約を付けるなどして補償を厚くする必要があるでしょう。

60代・70代の保険について詳しく解説した記事はこちら

【大手損保10社】60代・70代の年間保険料を比較してみた《一覧表》

保険会社 年間保険料
ソニー損害保険 45,000円
共栄火災海上保険 84,000円
東京海上日動火災保険 88,000円
チューリッヒ保険 46,000円
セゾン自動車火災保険 44,000円
アクサ損害保険(アクサダイレクト) 46,000円
損保ジャパン日本興亜 50,000円
イーデザイン損害保険 48,000円
三井住友海上火災保険 83,000円
あいおいニッセイ同和損害保険 85,000円

自動車保険の保険料は”8つの加入条件”によって保険料相場が変化する

自動車保険の加入条件によって保険料が変わってきます。同じ補償内容だとしても、その条件によって保険料が数万円も変わってくることがあるので、加入する際にはよく確認する必要があります。ここでは8つの加入条件を紹介します。

No 条件 保険料変化
1 【年齢条件】年齢の補償範囲を制限する
2 【等級】保険料割引に大きく影響する等級
3 【使用目的】3種類の使用目的で保険料が変化
4 【車両保険の有無】最も保険料が変動する条件
5 【運転者限定】運転できる範囲を限定する
6 【免許の色】ゴールド免許なら”割引率大”
7 【車種・型式】車両料率クラスで保険料変化あり(新車・中古車は変化なし)
8 【特約の有無】追加するほど保険料UP!必要最低限の付帯が大切

【年齢条件】年齢の補償範囲を制限する

チェックするサラリーマン

保険料が年代別に大きく変わってくる条件の一つが年齢条件です。自動車保険は運転する方の年齢を制限する事で割引になるサービスがあります。保険会社によって若干異なりますが、一般的には以下の区分で年齢制限できます。

  • 全年齢補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳以上または35歳以上補償

例えば35歳以上の人しか運転しない家庭なら、35歳以上に年齢を限定することで保険料が安くなります。

注意!

子供が成長して18歳で免許を取得した場合は全年齢にしなければいけないので、保険料は高くなってしまいます。

【等級】保険料割引に大きく影響する等級

人指し指を立てるサラリーマン

保険料に大きく影響があるのが等級です。自動車保険はノンフリート等級制度があり、その等級に応じて保険料が割引になったり、割増になったりします。

基本的に1等級から20等級まであり、1等級は保険料が64%割増、20等級は事故歴に応じて63%または44%割引になります。

等級は事故を起こさない、厳密に言えば保険を使わなければ毎年1等級アップし、保険を使うと1等級または3等級ダウンします。事故が少なく安全運転を心がけている人ほど保険料を安くするというイメージです。

【使用目的】3種類の使用目的で保険料が変化

レンタカーを運転する女性

自動車保険は契約する車がどんな目的で使用するのかによっても保険料が変わってきます。ほとんどの保険会社では以下の3種類の使用目的で保険料を設定しています。

  • 日常・レジャー使用
  • 通勤・通学使用
  • 業務使用

上記の3つのケースでは上に行くほど保険料が安くなります。車は乗る頻度が多いほど事故の発生率も高くなるため、休日しか車に乗らないという方は日常・レジャー使用にすれば保険料が安くなります。

ただしそれ以外の用途で乗って事故を起こした時には補償されないので注意しましょう。

【車両保険の有無】最も保険料が変動する条件

サラリーマンのスマホ

自動車保険で最も保険料が変動する条件が、車両保険の有無です。自動車保険では対人・対物はほとんどの人が加入します。それは事故を起こした時に相手や搭乗者への補償をしっかりしなければいけないからでしょう。

ですが、それだけでは自分の車に対しての補償はなく、過失割合に応じて自腹を切らないといけません。

車両保険は自分の車にかける保険で自損事故などでも補償されます。ただその分保険料が高くなり、倍額になってしまうことも多いです。

【運転者限定】運転できる範囲を限定する

年代別

年齢限定とは別に、運転する人を限定することで保険料を安くできます。一般的に以下の4つに区分できます。

  • 本人限定
  • 本人・配偶者限定
  • 家族限定
  • 限定なし

本人限定はまさしく契約した方が運転していた時にしか補償されず、その分保険料は安くなります。ここで注意したいのが家族限定です。ここでいう家族とは基本的に同居している3等親以内の親族または別居している未婚の子のみです。

例えば、離婚した子供が別居して一人暮らしをしていて、実家に帰ってきて車を運転中に事故を起こしたら補償されません。

【免許の色】ゴールド免許なら”割引率大”

ゴールド免許と車

運転免許証にはグリーン・ブルー・ゴールドの3種類の色の免許証があります。この免許証の色で保険料が変わってきます。グリーンは初心者の方の色ですから、事故を起こすリスクが高く保険料が高くなります。

その一方でゴールド免許は5年以上無事故無違反の方がもらえる免許証ですから、この方は事故リスクが低いと判断され保険料が安くなります。

ただこのゴールド免許割引に関しては、保険会社によって設定していないところもあるので確認が必要です。

【車種・型式】車両料率クラスで保険料変化あり(新車・中古車は変化なし)

夫婦で営業マンに相談

自動車保険は車種や型式によって保険料が変わってきます。車には車両料率クラスがあり、対人賠償・対物賠償・傷害・車両保険の4項目で1から9段階で区分しています。これは事故率に応じて算出され、年に2回更新されます。

つまり事故率の高い車ほど保険料が高くなってしまうということです。例えば高級車やスポーツカーなどは、スピードを出したり遠出することも多いですし、事故を起こせば修理費用も高額になってしまいます。

また盗難の対象にもなるため車両料率クラスは高くなります。また外車やワンボックスカーなども高めで、その一方でコンパクトカーなどは低めに設定されることが多いです。ただし同じクラスの車でも車種によっても変わってくることがあります。

【特約の有無】追加するほど保険料UP!必要最低限の付帯が大切

親子で見直し

車両保険を充実させるためには、特約を付けることもあります。例えば、対物賠償を付けていれば相手の車の修理費用を負担できます。ですが実際は補償される範囲は相手の車両価額までなので、それを超えた分は補償されません。

そんな時に対物超過特約などに入っていると安心です。この他にもいろいろなケースに対応できる特約があります。

ただし特約を付けるとその分保険料が高くなってしまいます。そのため自分にとってどの特約が必要なのかを考え、必要最低限の付帯をすることが大切です。

自動車保険の保険料を抑えるなら『年齢条件&車両保険の有無』に注意

チェック

自動車保険の保険料を安くする方法はいくらでもあります。ただし、補償範囲を限定しすぎてしまえば万が一の時に補償されなくなるので、安易に保険料を抑えるのも危険です。もし保険料を抑えたいのなら、まず年齢条件と車両保険の有無を検討しましょう。

例えば20代の子供がいて稀にしか運転しない場合は、あえて年齢条件を付けておき乗らせないようにすることです。

乗る時には1日自動車保険を使うと保険料を抑えられます。車両保険は付けておいた方がいいのですが、状況によっては付けない選択肢もありです。

例えば古い車で車両価額が低ければ、結果的にそこまでしか補償されないので、つけるメリットが少なくなります。また車両保険にも車対車に限定する、つまり自損事故では補償されないタイプもあるので、そちらにすることでも保険料を抑えられます。

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参加保険会社 保険スクエアBang! インズウェブ
アクサ損害保険
イーデザイン損害保険
セコム損害保険
ソニー損害保険
チューリッヒ保険
三井ダイレクト損害保険
SBI損害保険
セゾン自動車火災保険
Chubb損害保険 ×
あいおいニッセイ同和損害保険
楽天損害保険
共栄火災海上保険
損保ジャパン日本興亜
東京海上日動火災保険
日新火災海上保険 ×
三井住友海上火災保険
AIG損害保険
全労済 ×
リロケーション・インターナショナル ×
シースタイル ×
福島銀行 ×
神奈川県民共済生活協同組合 ×
Life&Style ×

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どちらか迷っている方は、保険スクエアbang!を選択すれば間違いありません。


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まとめ

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車に乗っている方なら万が一に備えて入っておきたい自動車保険。ただ補償を充実させてしまうと、かなり高額な保険料を支払うことになります。

また自分にとってベストな補償内容だと思っていても、環境が変わることでベストではなくなってしまうものです。

ですので、自動車保険は定期的に見直しすることで、保険料を抑えつつ充実した補償を付けることができます。

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