自動車保険のミカタ

スバル「インプレッサ」

【2020最新】スバル『インプレッサ』の保険料はいくら?《平均相場一覧》

スバルのインプレッサは1992年に登場し、現在は5代目で、2019年10月に大幅改良モデルが発表されました。これからニューモデルを購入される方や今まで乗り続けてきた方で、自動車保険をなるべく安くしたいと思っている方も多いでしょう。

この記事ではスバル『インプレッサ』の自動車保険料相場を年代別、車両保険の有無、保険会社別など様々な角度から紹介します。

さらには「充実した補償内容と節約した保険料」というバランスよい保険に加入する方法についても解説します。ぜひあなたにマッチした保険を見つける参考にしてください。

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【スバル・インプレッサ】自動車保険料相場一覧

スバル「インプレッサ」
(画像出典:スバル「インプレッサ」)

スバル『インプレッサ』の自動車保険料の相場をチェックしていきましょう。以下の内容が保険料を試算するための条件になります。

(条件設定)
運転者限定:本人限定 年齢制限:あり(年代に対応)
年間走行距離:5000キロ 免許の色:ブルー
対人賠償:無制限   対物賠償:無制限
車両保険:有or無

なお、等級については年齢によって変更をしています。年齢が増すごとに等級を上げています。

注意!

これはあくまでも概算です。個人の具体的な条件次第で、保険料は大きく変動します。必ず、見積もり試算を出すことをおすすめします。

【年齢別】20・30・40・50・60代のインプレッサの保険料比較相場《見積もり結果》

年代 等級 車両保険あり 車両保険なし
21歳~ 9 155,000円 68,000円
26歳~ 12 79,000円 43,000円
30歳~ 15 65,000円 28,000円
40歳~ 17 52,500円 20,800円
50歳~ 20 47,000円 17,500円
60歳~ 20 50,000円 20,000円

年代全体で見たとき、インプレッサの保険料はとても割高という印象ではありません。しかし、20代前半から30代くらいにかけて、また60代以上の方はもう少し安くならないかと感じやすい価格ではあります。

事故の起きやすいとされる年代は保険料を高く設定されてしまいます。これはある意味、どうしようもないことなので、今より低価格の保険料にするために自動車保険会社を変えることから始めましょう。

これだけでも3、4万円ほど安くなることも珍しくありません。

【車両保険金額の有無別】インプレッサの保険料比較相場《見積もり結果》

年代 等級 車両保険あり 車両保険なし
26歳~ 12 79,000円 43,000円

車両保険の有無でも保険料はかなり変わります。車両保険を外してもいいという目安はその補償額が保険料全体と比べてバランスが悪くなった時です。

例えば年間15万円の保険料を支払って補償が10万円なら、車両保険を外して保険料を7万円にした方が損をしにくくなります。

『一般型』と『エコノミー型』車両保険タイプによる保険料比較

年代 等級 一般型をつけた保険料 エコノミー型をつけた保険料
26歳~ 12 79,000円 59,000円

車両保険のエコノミー型にすることでもコストカットになります。しかし、エコノミー型は「自損事故」「当て逃げ」「自転車との接触」などの補償はありません。

運転免許をとりたての方、インプレッサに乗りたての方は電柱やガードレールにぶつかるような自損事故を起こしやすいので、最初は一般型にし、時機を見てエコノミーに変更するのもいいでしょう。

車両保険の免責金額による差額

10-10万円 5-10万円 5(車対車免0)-10万円 0-10万円
54,000円 61,500円 65,000円 75,000円

免責金額を高く設定しておくことでも、保険料はおさえることができます。

免責金額は車両保険を使うとき、まずこちらで支払う自己負担額です。そのため、家計の事情を見て無理のない程度で設定しておくことも大切です。

【保険会社別保険料】インプレッサの自動車保険料をシミュレーション

ここではインプレッサの自動車保険会社別保険料を見ていきましょう。

(条件設定)
年齢:35歳        等級:15等級
運転者限定:本人限定   年齢制限:30歳以上
使用目的:日常・レジャー  年間走行距離:5000キロ  免許の色:ブルー
対人賠償:無制限     対物賠償:無制限
人身傷害:3,000万円   車両保険:一般型(5-10万円)
弁護士費用特約

保険会社名 保険料の概算
セゾン自動車火災保険 58,500円
チューリッヒ保険 59,000円
三井ダイレクト損害保険 59,500円
ソニー損害保険 60,000円
SBI損害保険 60,000円
イーデザイン損害保険 62,500円
アクサ損害保険(アクサダイレクト) 63,000円

最安値の保険会社がどこかは個人によって変わります。必ず一括見積もりで比較し、最安値を調べてから契約に移りましょう。

ここで挙げた保険会社は最近CMでお馴染みのダイレクト型保険です。店舗での契約とは違い、ネット契約になるので、低価格な保険料が実現できます。

スーパーワンポイントダイレクト型保険も代理店型に劣らず事故対応などのサービスも充実しているうえ低価格なので、近年ではこちらが主流になってきています。

スバル「インプレッサ」の保険料をお得にするなら一括見積もりがおすすめ

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それもスマホで簡単に入力でき、その時間も5分ほどです。5分後には現実的な保険料を比較できるので、かなり便利ですし、保険会社によってはさらにお得に節約できるプランまでも提示してくれます。

もちろん、スマホの入力だけなので電話などの面倒もありません。結果が送られてきてからも営業電話はいっさいかかってきません。

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スバル『インプレッサ』の自動車保険(任意保険)に必須の補償内容&特約一覧

サラリーマンのチェック

ここでは補償内容や特約について見ていきましょう。

スバル・インプレッサに必須の補償内容

加入すべき補償 内容
対人賠償保険 他人を死傷させた場合の補償
対物賠償保険 他人の車やモノを壊した場合の補償
車両保険 契約車が事故で壊れた場合の修理代を補償
人身傷害保険 自分や同乗者が死傷した場合の補償

このなかでチェックしてもらいたいのが「人身傷害保険」とともに「搭乗者傷害保険」に入ってないかどうかです。

その2つはどちらも、自分や同乗者が死傷した場合の補償なので補償範囲が重複しています。搭乗者については必須ではありませんので、こちらを外すことによって保険料を下げることができます。

スバル・インプレッサに必須の特約

加入すべき特約 内容
ロードサービス 車のトラブルを対応サポート
個人賠償責任保険 日常の事故でこちらが加害者となった場合の補償
弁護士費用特約 弁護士費用の補償

ここに挙げたものは保険会社によってはもとから自動付帯されているものもあります。

特約は様々な種類があり、自動車保険会社によっても違いがあります。個人の要望に応えるものを見つけて選び取りましょう。

自動車保険料に影響するインプレッサの『車両料率クラス』

サラリーマンのチェック

車両料率クラスとは「車の型式ごとの事故実績によって保険料が変わる」仕組みのことです。日本全国のインプレッサの事故実績が各ドライバーの保険料に影響しています。

車両料率クラスの評価項目は「対人賠償」「対物賠償」「傷害(人身傷害・搭乗者傷害)」「車両保険」で、それぞれ1~17の17段階でわりふられます(参照:損害保険料率算出機構「2020年1月1日以降の型式別料率クラスの仕組み」)。

この数値が高くなればなるほど、保険料も割高になります。

損害保険料率算出機構で検索したところ、日産ノートの料率クラスは次のようなものになりました。

日産ノート 型式:E12
(補償内容と料率クラス)
対人:9      対物:7     搭乗者:8      車両:4

17クラスのうち8~9はちょうど真ん中あたりと捉えておいていいでしょう。ノートの保険料は車両保険が4など比較的割安になります。

ではインプレッサを見てみましょう。なお、保険始期2020年1月1日~12月31日の料率クラスです。

インプレッサの型式 対人賠償責任保険 対物賠償責任保険 搭乗者傷害保険 車両保険
GC1 9 7 7 5
GC2 5 7 7 4
GC4 7 5 9 5
GC6 5 5 11 2
GC8 9 9 8 9
GD2 8 9 7 6
GD3 7 10 9 7
GDC 9 9 7 11
GDD 7 7 7 10
GF1 5 5 7 1
GF2 5 7 7 5
GF3 9 3 13 3
GF4 5 6 3 5
GF5 11 7 11 2
GF6 5 5 7 1
GF8 8 7 9 4
GFA 7 9 9 5
GG2 5 9 5 6
GG3 6 9 1 7
GG9 7 11 3 5
GGA 11 9 6 8
GGB 9 7 9 5
GGC 7 7 7 7
GGD 7 9 7 9

型式によって数値がばらついていますが、平均するとそれほど高くはなく、インプレッサの保険料は割安な傾向にあるでしょう。

この料率クラスは1年に1回見直されます。一年間の事故実績によって翌年も上がり下がりします。

スバル「インプレッサ」の2つの特徴&保険料との関係性

タブレットとメモ

インプレッサの特徴と保険料の関係性について最後に見てみてましょう。

スバル「インプレッサ」の2つの特徴&保険料との関係性

この2つの特徴について解説します。

1.スバル・インプレッサはASV割引(自動ブレーキ)が適用される

ASVとは「先進安全自動車」のことで、自動ブレーキなどの安全運転をサポートする装置が搭載された自動車のことをいいます。

インプレッサは自動ブレーキのほか、アイサイト・ツーリングアシストなどが搭載されており、2030年までに死亡交通事故ゼロを目指しています。車両料率クラスで説明したように、事故が減るほど保険料も割安になります。

インプレッサはASV割引の対象車ですが、ただし、車の販売から3年間のみ受けられる割引になります。自分が購入してから3年間ではなく、販売開始からなので注意が必要です。新しいモデルでないと適用されません。

2.ハイブリッド車が適用されるエコカー割引の対象

インプレッサのハイブリッドカーではエコカー割引の対象となります。ただ、保険会社によってはエコカー割引の内容は違います。

そもそもエコカー割引がなかったり、電気自動車のみでハイブリッドカーは割引対象外だったりする保険会社もあるので事前にチェックしておきましょう。

まとめ

スバル「インプレッサ」
(画像出典:スバル「インプレッサ」)

今回はスバルインプレッサの自動車保険料の相場を様々な観点から算出してみました。車両料率クラスについては比較的低い数値で、保険料も割安な傾向といえるでしょう。

大幅な節約を考えている方は必ず保険会社の見直しを行いましょう。

とくに代理店の保険に加入している方はダイレクト型に切り替えることをおすすめします。また、必ず一括見積もりで、最安値の保険会社を調べるようにましょう。

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