自動車保険のミカタ

トヨタ「クラウン」

【2019最新】トヨタ『クラウン』の保険料はいくら?《平均相場一覧》

クラウンは1955年から販売されている、トヨタを代表する高級車です。15代目は車載通信機DCMを搭載した「初代コネクティッドカー」を標榜し、車の未来を見据えたモデルとなっています。

クラウンはハイクラスな車種であるので保険料が気になるところです。とくに車両保険を高く感じ、どうにか費用を抑えられないか悩んでいる方も多いかもしれません。

この記事ではトヨタ『クラウン』の自動車保険料相場を年代別、車両保険の有無、保険会社別など様々な角度から紹介し、さらには「充実した補償内容と節約した保険料」というバランスよい保険に加入する方法についても解説します。

ぜひあなたにマッチした保険を見つける参考にしてください。

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トヨタ『クラウン』自動車保険料相場一覧《2019最新版》

トヨタ「クラウン」
(画像出典:トヨタ「クラウン」)

トヨタ『クラウン』の自動車保険料の相場をチェックしていきましょう。以下の内容が保険料を試算するための条件になります。

(条件設定)
運転者限定:本人限定 年齢制限:あり(年代に対応)
年間走行距離:5000キロ 免許の色:ブルー
対人賠償:無制限   対物賠償:無制限
車両保険:有or無

なお、等級については年齢によって変更をしています。年齢が増すごとに等級を上げています。

注意!

これはあくまでも概算です。個人の具体的な条件次第で、保険料は大きく変動します。必ず、見積もり試算を出すことをおすすめします。

【年齢別】20・30・40・50・60代のクラウンの保険料比較相場《見積もり結果》

年代 等級 車両保険あり 車両保険なし
21歳~ 9 183,000円 76,500円
26歳~ 12 92,000円 39,000円
30歳~ 15 77,500円 32,000円
40歳~ 17 69,000円 29,000円
50歳~ 20 55,000円 23,500円
60歳~ 20 63,000円 30,900円

クラウンは年代に限らず、そして車両保険の有無にかかわらず、他の車種と比較しても保険料が高い傾向にあります。この試算では等級や免許の色など細かな条件設定をしているので、個人の状況次第では保険料がさらに高くなる可能性もあります。

60歳以上になると保険料が跳ね上がるのは、シニアドライバーと見なされ、事故リスクが高まることが想定されて保険額が算出されるからです。

注意!

もともと保険料が高めに設定されるクラウンなので、補償内容を少し変更する程度では節約するのは難しいです。

もし、大幅に保険料を下げたい方は「保険会社の乗り替え」から始めることをおすすめします。あとで詳しく説明しますが、保険会社の選び方だけで3,4万円といった金額で保険料を下げることが可能です。

【車両保険金額の有無別】クラウンの保険料比較相場《見積もり結果》

年代 等級 車両保険あり 車両保険なし
26歳~ 12 92,000円 32,000円

車両保険とはお持ちの車が破損した場合の修理費などに対する補償です。クラウンの場合、修理費が高くつくため、車両保険をつけたプランはどうしても高額になってしまいます。だからといって、うかつに外せないのが車両保険です。

とくに、新車購入から3年以内の方は車両保険に入っておく方がいいでしょう。その期間は新車購入で大きな出費をしたばかりです。

ローンを支払っている最中の方も多いでしょう。そのような時に車両保険に入っておかず、大きな事故をして莫大な修理費を自己負担しなければならなくなるのは大変です。

車両保険を外すタイミングの見極めは「保険料と補償額のバランスが悪くなっていないかどうか」です。車両保険の補償額というのはその車の時価相当額に基づいて設定されます。

つまり、補償額は年々下がっていきます。例えばの話ですが、毎年8万円の保険料を支払っているのに、車両保険の補償が10万円ほどであれば、保険料とのバランスが悪いため、外した方が損をしません。

『一般型』と『エコノミー型』車両保険タイプによる保険料比較

車両保険には一般型とエコノミー型という2つのタイプがあります。

年代 等級 一般型をつけた保険料 エコノミー型をつけた保険料
26歳~ 12 92,000円 67,000円

エコノミー型の場合、以下のような補償が受けられません。

  • 単独事故(電柱にぶつかるなど)
  • あて逃げ
  • 転覆・墜落
  • 自転車との接触

エコノミーに切り替えることで安くはなりますが、個人の事故リスクを考慮してタイプを選ぶのがいいでしょう。まだ運転歴が浅い方は、自損事故を起こしやすいですから、最初は一般型を選んだ方がいいかもしれません。

車両保険の免責金額による差額

免責金額とは車両保険を使うことになった時、どれだけ自己負担するかという金額です。車両保険の「免責金額」を高めに設定することでも保険料は抑えられます。

例えば免責を10万円と設定したとします。修理費25万円だった場合、まずはこちらで10万円を自己負担しなくてはなりません。そして残りの15万円は補償してくれるというのが車両保険の仕組みです。

以下は一般型の車両保険をつけた保険料を免責金額ごとに試算したものです。なお、免責金額をいっさい負担しない「0-0万円」での保険料を92,000円とします。

ちなみに契約書に見られる免責金額の表記についてですが「5-10万円」の場合だと「1回目の事故なら5万円を自己負担、2回目以降の事故なら10万円の自己負担」ということを表しています。

10-10万円 5-10万円 5(車対車免0)-10万円 0-10万円
58,000円 72,500円 76,000円 81,000円

免責金額「0-0万円」で92,000円とした場合、「0-10万円」にするだけでも1万円ほど違ってくる計算になりました。

どの金額設定にするかは家計の事情など個人によってばらつきがありますが、「5-10万円」で設定している人が最も多いそうです。

「車両保険の有無、補償範囲、免責金額の設定」のまとめ

車両保険のプランによって保険料を安くすることができると説明しましたが、保険料というのはまったく同条件のプランであるのに自動車保険会社によってかなり料金に差があります。

免責金額を高く設定するなど節約に努めているのに、それでもまだ他の保険会社と比べて保険料が高ければ、単に補償を弱くしているだけになってしまいます。

そのような保険会社を使うのは損でしかないので、自動車保険会社の見積もりは必ず比較しておきましょう。同じプランでどれほど保険料に差が出るのかを調べるために「一括見積もりサービス」で試算してみるといいでしょう。

一度の申し込みで最安値がどの保険会社か知ることができるので、とても便利です。

【保険会社別保険料】クラウンの自動車保険料をシミュレーション

自動車保険会社別の保険料を比較してみました。なお、個人の状況によって最安値の保険会社が変わってくるので、必ず一括見積もりで調べてから保険会社を選ぶようにしてください。

(条件設定)
年齢:35歳        等級:15等級
運転者限定:本人限定   年齢制限:30歳以上
使用目的:日常・レジャー  年間走行距離:5000キロ  免許の色:ブルー
対人賠償:無制限     対物賠償:無制限
人身傷害:3,000万円   車両保険:一般型(5-10万円)
弁護士費用特約

保険会社名 保険料の概算
SBI損害保険 64,000円
チューリッヒ保険 65,500円
アクサ損害保険(アクサダイレクト) 67,000円
三井ダイレクト損害保険 70,000円
イーデザイン損害保険 71,500円
ソニー損害保険 73,000円
セゾン自動車火災保険 75,800円

この表の保険会社はその他の保険と比較してみても、かなり安いグループになります。いわゆるダイレクト型保険と呼ばれるもので、ネット契約のためにコストカットが実現でき、保険料も抑えられています。

一般的な代理店型だと同じ条件で試算しても、ゆうに10万円を超えるのも珍しくありません。保険料を見直したい方はダイレクト型保険へ乗り換えることから始めましょう。

スーパーワンポイントダイレクト型保険も代理店型に劣らず事故対応などのサービスも充実しているうえ低価格なので、近年ではこちらが主流になってきています。

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  • 今の保険プランとは違う見積もりを知りたい場合にも、好きに条件を設定することができる

それもスマホで簡単に入力でき、その時間も5分ほどです。5分後には現実的な保険料を比較できるので、かなり便利ですし、保険会社によってはさらにお得に節約できるプランまでも提示してくれます。

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トヨタ『クラウン』の自動車保険(任意保険)に必須の補償内容&特約一覧

サラリーマンのチェック

ここでは補償内容や特約について見ていきましょう。

トヨタ・クラウンに必須の補償内容

加入すべき補償 内容
対人賠償保険 他人を死傷させた場合の補償
対物賠償保険 他人の車やモノを壊した場合の補償
人身傷害保険 自分や同乗者が死傷した場合の補償
車両保険 契約車が事故で壊れた場合の修理代を補償

この4つの補償は必ず付けておいた方がいいものです。車両保険に関しては先述の通り、保険料と補償額のバランスによっては外しても構わないです。

対人賠償、対物賠償は「無制限」をおすすめします。その他の補償金額にしている方もいらっしゃいますが、補償額を下げても節約につながらないので、万一の備えのために無制限が無難です。

人身傷害保険に関しては、まず「搭乗者保険」というものに付帯しているか確認してみてください。搭乗者保険も、人身傷害と同じく「自分や同乗者が死傷した場合の補償」です。

搭乗者傷害保険 人身傷害賠償保険
補償範囲 契約の車に搭乗していた全ての人が補償の対象 契約の車に搭乗していた全ての人が補償の対象
車外補償(歩行中・他の車に搭乗中) × 〇(※家族以外は契約の車に搭乗中のみ)
保険金 契約時、症状などで設定された金額が支払われる 実際の損害額が支払われる(通院費、休業損害、精神的損害、葬祭費用など)
支払いタイミング 通院入院の5日経過時点 治療終了後が多いが、示談交渉を待たずに支払われる
金額の上限 症状や部位ごとに補償額が設定されている 3,000万~1億円/無制限

この2つの主な違いは、補償額の決め方や支払いのタイミングなど細かな点です。搭乗者傷害保険は必ずしも「必須ではない」ので、両方とも付帯している方は搭乗者を外すことで節約できます。

トヨタ・クラウンに必須の特約

加入すべき特約 内容
ロードサービス 車のトラブルを対応サポート
個人賠償責任保険 日常の事故でこちらが加害者となった場合の補償
弁護士費用特約 弁護士費用の補償

ここで挙げた特約は最低限付けておいた方がいいものです。この他にも特約には様々な種類のものがありますので、個人の要望に応じて必要なものを選び取っていくといいでしょう。

「個人賠償責任保険」とは自動車事故ではなく、日常のなかの事故で他人の物を壊してしまった場合などの補償です。普段の生活のなかで思わぬ形でこちらが加害者となってしまうケースも決して珍しくないので付けておいて損はないでしょう。

「弁護士費用特約」については本当に必要なのか?と疑問に感じるかもしれませんが、次のようなケースで役立ってくれます。

法律上、自分側が過失割合ゼロ(こちらは何も悪くない状況)の被害者となった場合、契約している保険会社が示談交渉を進めることはできない決まりとなっています。

そうなると相手側の保険会社と自分ひとりで示談交渉しなくてはなりません。素人と保険のプロとの交渉になるため、賠償請求が思うようにいかない可能性も高くなります。こんな時に弁護士に頼れたら、交渉もスムーズに運べます。

そこで役立ってくれるのが「弁護士費用特約」です。自動車保険会社によっては自動付帯されているところも多いです。

自動車保険料に影響するクラウンの『車両料率クラス』

サラリーマンのチェック

車両料率クラスとは「車の型式ごとの事故実績によって保険料が変わる」仕組みのことです。全国のクラウンの事故実績が保険料に影響を与えてしまいます。

車両料率クラスの評価項目は「対人賠償」「対物賠償」「傷害(人身傷害・搭乗者傷害)」「車両保険」で、それぞれ1~17の17段階でわりふられます(参照:損害保険料率算出機構「2020年1月1日以降の型式別料率クラスの仕組み」)。

この数値が高くなればなるほど、保険料も割高になります。

損害保険料率算出機構で検索したところ、日産ノートの料率クラスは次のようなものになりました。

日産ノート 型式:E12
(補償内容と料率クラス)
対人:9      対物:7     搭乗者:8      車両:4

17クラスのうち8~9はちょうど真ん中あたりと捉えておいていいでしょう。ノートの保険料は車両保険が4など比較的割安になります。

ではクラウンを見てみましょう。なお、保険始期2020年1月1日~12月31日の料率クラスです。

クラウンの型式 対人賠償責任保険 対物賠償責任保険 搭乗者傷害保険 車両保険
ARS210 7 4 7 8
ARS220 7 5 7 9
GRS210 5 6 7 9
GRS211 3 6 6 9
GRS214 9 4 6 9

この型式別料率クラスは1年に1回見直されています。クラウンは修理費用などが高くなるため、車両保険の項目が平均して9と高めに設定されています。

トヨタ「クラウン」の2つの特徴&保険料との関係性

タブレットとメモ

クラウンの特徴と保険料の関係性について最後に見てみてましょう。

トヨタ「クラウン」の2つの特徴&保険料との関係性

この2つの特徴について解説します。

1.2018年夏以降発売の新型クラウンより安全運転で保険料が安くなる保険がある

新型クラウンは「車載通信機DCM」を全車標準搭載した初代コネクティッドカーを標榜しています。これは車のIT化で、車がネットとつながることによってドライバーの安全や便利なサービス提供を実現してくれます。

例えば、事故でエアバッグが作動した際、自動でオペレーターとつながります。こちらの意識がなかったりと応答しなかった場合、オペレーターが緊急車両を手配してくれます。

そのほか、盗難に遭った際、車の位置情報を追跡してくれたり、リモートで車のエンジン再始動を禁止したりしてくれます。このサービスのひとつに「MyTOYOTA for T-Connect」というスマホのアプリサービスがあります。

そのなかの「ドライブ診断」では安全な運転とエコな運転という2つの観点で普段の運転の診断をしてくれます。このデータが月々の保険料に反映され、割引になるサービスがあります。

この「トヨタつながるクルマの保険プラン」という保険を提供しているのは「あいおいニッセイ同和損保」です。

2.クラウンのグレード別で保険料の相場を見てみると差はそこまでない

グレードによって車両本体価格にも幅が出てきますが、グレードによる保険料相場の大きな差はそれほどありませんでした。

保険料の算出で重要な要素は先に説明した型式(車種・モデル)です。まだ新車販売されたばかりのモデルについては事故実績のデータが不足しているため、3年間は事故データをためる期間とされます。

その後、4年目からは事故実績によって車両料率クラスが評価されるという流れです。そのためまだ販売されたばかりの型式の場合、今後相場が多少変化することも考えられます。

まとめ

トヨタ「クラウン」
(画像出典:トヨタ「クラウン」)

今回はトヨタクラウンの自動車保険料の相場を見てきました。クラウンは年齢によらず他の車種よりも保険料が高い傾向があります。

高級車ですから修理費用も高く、盗難などの可能性も考えると、基本的には車両保険をつけておくのがいいでしょう。補償は充実させておきたいので、保険料を抑えるには自動車保険会社を乗り替えるのが最も効果的です。

他の保険会社なら、今支払っている保険料でより充実したプランにできるかもしれません。ぜひ他の保険と見積もりを比較してみてください。

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