自動車保険のミカタ

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1ナンバー任意保険料の平均相場はコレ!保険料が割高な『3つの理由』

1ナンバーの任意保険料は普通自動車に比べて高額になりがちです。普通自動車から乗り換えた場合にはその金額に驚く人もいるのではないでしょうか。1ナンバーの任意保険料が高くなってしまう理由は3つあります。

ここでは1ナンバーが高くなる理由を解説しています。ただ、保険料が高くなるのは仕方がないと諦めたほうがいいというわけではありません。1ナンバーで保険料を抑えるポイントがあるので、それを参考にしてみてください。

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【平均相場表】1ナンバーの任意保険料はいくらか調べてみた

ハイエース/等級 日常・レジャー(家族限定) 業務使用(限定無し)
7等級 100,610円 158,150円
13等級 75,010円 118,320円
20等級 55,800円 80,400円
ランドクルーザー/等級 車両保険(一般型) 車両保険(限定型)
7等級 144,990円 85,520円
13等級 107,420円 63,970円
20等級 79,260円 47,820円

1ナンバーの保険料が割高な『3つの理由』

サラリーマンのチェック

1ナンバーの任意保険の平均相場は、3ナンバーの同じ車種に比べて割高になっています。その理由として考えられるのが以下の3つの理由です。

1ナンバーの保険料が割高な『3つの理由』

【理由1】車両が大きく事故の可能性が高い

トラック

1ナンバーといえばトラックがほとんどですが、ハイエースやランドクルーザーなどでも条件を満たせば1ナンバーを取得できます。これらの車に共通していえることは、車両そのものが大きいということです。

車両が大きいということは死角になる部分も大きいため、事故を起こす可能性は高くなってしまいます。コンパクトカーと比べれば、狭い駐車場に停めるとなればどうしても自損事故を起こしてしまう可能性は高いでしょう。

保険会社では事故を起こす可能性が高い場合には保険料を高く設定していますが、まさに1ナンバーの保険料が高い理由がこれでしょう。

そもそも車両本体自体が高額になりますから、車両保険をつければ補償金額も高くなりますから、それだけかける保険料も高くなってしまいます。

【理由2】契約条件の使用目的が『業務使用』になるため

(画像出典:ハイエースwiki)
(画像出典:ハイエースwiki)

1ナンバーは普通貨物自動車という区分になり、基本的には業務で使用することを目的としている車両です。もちろん、そのつもりで購入している人がほとんどでしょう。自動車保険では、以下の3つの使用目的がありそれによって保険料が変わってきます。

  • 業務使用
  • 通勤・通学使用
  • 日常・レジャー使用

車に乗る時間が長ければ長いほど事故の発生率は高くなってしまうので、保険会社ではその目的に応じて保険料を変えているのです。つまり業務使用だと、常に車に乗っていることになるので、保険料は一番高くなります。

これは何も1ナンバーに限ったことではなく、3ナンバーであろうと5ナンバーであろうと、使用目的が業務使用になると保険料は高くなります。

スーパーワンポイントこれは自己申告ですので、他の使用目的にもできますが、業務目的で利用するのに、日常・レジャー使用と申告し、仕事中に事故を起こすと補償されなくなります。

【理由3】車両保険の料率クラスが高く設定されている

保険を説明する女性

車両保険では車種や型式によって車両料率クラスが設定されています。車両料率クラスとは、その車の型式ごとに事故のリスクを数字であらわしたもので、1から9段階あります。

これは、過去の事故実績などから割り出されているもので、車種が同じでも型式が違えば料率クラスも変わります。1ナンバー車はこの車両料率クラスが高めに設定されているのです。

中には最も保険料が高くなる料率クラス9となっている車もあります。これは必ずしも車をぶつけた時の事故だけでなく、盗難なども含まれています。

注意!

ハイエースやランドクルーザーなどは、車両が大きく事故を起こすリスクも高くなりますが、それだけでなく盗難被害も非常に多いです。それも関係して料率クラスが高くなっているのです。

1ナンバー任意保険で契約前に知るべき『2つの注意点』

タブレットとメモ

1ナンバーの任意保険は他の乗用車と大きく変わるわけではありません。ただそれでも加入する際には、普通自動車とはちょっと違うポイントもあるものです。大きな注意点としては以下の2つがあります。

1ナンバー任意保険で契約前に知るべき『2つの注意点』

普通自動車では契約できない等級の引き継ぎができない、なんてことはまずありえませんが1ナンバーでは条件によって変わってきます。

普通に加入できると思い込んでいると、任意保険がつけられないもしくは高額になってしまう、なんてことも十分考えられます。ですので、1ナンバー車を購入する前にこの2つの注意点についてしっかりとチェックしておきましょう。

【注意1】等級の引継ぎや年齢条件の設定が異なる

相談するスーツの男性

1ナンバーの任意保険では等級の引き継ぎができない場合もあります。とはいっても、すべての1ナンバー車が等級を引き継げないというわけではありません。

家庭用自動車保険では1ナンバー車は最大積載量で以下のように分類されています。

  • 最大積載量0.5トン以下
  • 最大積載量0.5トン超、2トン以下
  • 最大積載量2トン超

このうち、最大積載量2トン超の1ナンバーは等級を引き継ぐことができません。そのため等級は6等級からスタートとなります。また、年齢条件の設定ですが、これについては一定の条件を満たさない限り設定できません。

また、その対応は保険会社によっても異なるので、1ナンバーで自動車保険に加入する前に確認しておくといいでしょう。

【注意2】契約の引き受けを拒否される可能性がある

落ち込む男性

自動車保険を選ぶ際、いろいろな保険会社のプランをチェックして契約することでしょう。普通自動車であれば、まず問題なくどこの保険会社でも契約できますが、1ナンバーだとちょっと状況が異なります。

実は1ナンバー車は契約の引き受けを拒否されることがあるのです。従来の代理店型の自動車保険であれば、1ナンバーであろうと柔軟に対応してくれるものですが、ダイレクト型の自動車保険の場合は見積もりに対応してないケースもあるのです。

また、任意保険は加入できても車両保険だけ拒否されることもあります。ただ、だからといって1ナンバーに対応していないわけではありません。保険会社によっては電話のみ対応しているところもあるので確認してみましょう。

1ナンバー任意保険料を安くする『3つのコツ』

黒板に書かれたポイント

1ナンバーの任意保険は高くなりがちです。ですが、ちょっとしたコツを知っておくと、自分にとって充実した任意保険でありながら保険料を安くすることもできます。ここでは、任意保険を安くする3つのコツを紹介しています。

1ナンバー任意保険料を安くする『3つのコツ』

【コツ1】1ナンバーの見積もりを取る

自動車保険の説明

1ナンバーは業務用車両が多く、代理店型自動車保険を利用している人も多いでしょう。ですが、今はダイレクト型の自動車保険でも1ナンバーの契約ができるところもあります。

ダイレクト型自動車保険だと、年齢条件の設定ができたりするので、保険料を安くすることもできるのです。

そして保険会社ごとに特徴が異なりますから、実際に見積もりを取って比較し、本当に自分にとって適切で安い自動車保険かどうかを確認してから任意保険を選びましょう。

【コツ2】車両保険の種類を変更する

人指し指を立てるサラリーマン

1ナンバーの車両保険は高額になりがちです。それは、車両そのものが大きく事故のリスクが高いことと、ハイエースやランドクルーザーのような人気車種は盗難のリスクも高いからです。また、車両の金額が高いことも車両保険が高い原因になっています。

古い1ナンバー車なら車両保険をつけないのも選択肢の1つですが、そうでなければ車両保険を付けたほうがいいでしょう。少しでも車両保険を抑えたいのであれば、車両保険の種類を変更するのも1つの方法です。

車両保険には自損事故などすべての事故で補償される一般型の他にエコノミー型があります。エコノミー型は自損事故や当て逃げなどでは補償されませんが、他の車との事故や盗難などでは補償されるタイプになります。

つまり補償範囲を限定することで車両保険を抑えるというものです。

【コツ3】免責金額を設定する

メモをする職員

車両保険を設定する時、免責金額を設定することができます。免責金額とは、保険を請求する際に契約している方が一部を負担するというものです。免責金額は保険会社によっても異なりますが、1回目5万円、2回目10万円などいろいろです。

例えば事故の修理費用が30万円だった場合、先述のような免責金額なら5万円は自分で支払い、残りの25万円が保険金として支払われるというものです。1円も自己負担したくないという人は免責金額を設定しない方法もあります。

ただ、免責金額を設定しておけば、保険料を大幅に抑えることも可能です。車両によっても保険料の金額は異なりますが、免責金額を設定するだけで2万円以上節約できる場合もあるのです。

1ナンバー自賠責保険も忘れずチェックしよう

重要

1ナンバーの任意保険料は非常に気になることかと思います。ただ、自動車保険は任意保険だけでなく強制加入となる自賠責保険もあります。そのため、1ナンバーの自賠責保険の金額もチェックしておきましょう。

自家用2トン以下 23,920円
自家用2トン超 28,720円

1ナンバーの場合、車検は毎年となるため上記の金額はあくまで1年での自賠責保険の保険料となります。つまり、この金額は毎年支払うことになります。

ただ、24ヶ月分を支払うこともできるため、節約するのであれば24ヶ月分支払うのも1つの方法です。ちなみに、2年分だと以下の保険料になります。

自家用2トン以下 42,580円
自家用2トン超 51,990円

2年分の方が割安ではありますが、一度に負担する金額は大きくなってしまうでしょう。

まとめ

車のキーと免許証

このように、1ナンバーは任意保険料が高くなってしまいがちです。ただ、対策次第では保険料を抑えることも十分にできます。

まず大切なのは、自分の生活スタイル、仕事のスタイルでどのような補償内容が必要であるのかを確認することです。

その上で省くところは省いて、そしていくつもの保険会社から見積もりを取って比較してみましょう。保険の見直しをすることで、保険料が高くなりがちな1ナンバーでも保険料を抑えることができるでしょう。

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