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【違反別】免停による罰金はいくら?罰金&反則金を今すぐチェック!

交通違反をした時に罰金を支払うことになります。違反には様々な種類がありますが、特に有名なのは免停でしょう。

免許停止処分の略称になるのですが、いくらの罰金を支払うことになるのかを知りたい人も多いはずです。

ここでは免停による罰金について詳しくみていきます。ただ免停と一口にいっても、何をして免許が停止される処分を受けるのかで実は罰金の額なども変わってきます。そこでケース別にして免停について確認していきましょう。

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免停による罰金はいくら?違反によって罰金と処分は変わる

免許と車

免停というのは行政処分の1つです。一般的に前歴がない場合は6点以上の反則点がつくと、この処分がおります。反則点とは自動車を運転していて警察にとめられた時に、切符を切られると加点される仕組みです。

この反則点のつき方で免停になるので、実はどのような違反であっても累積で処分がくだされる可能性があるのです。そして罰金と処分については違反ごとに違っています。例えば代表的な違反は、速度超過でしょう。俗にいうスピード違反です。

このスピード違反は簡単にお伝えすると、どの程度のスピードで違反したかで処分内容が異なります。

注意!

法律上は1km/hでも超えていてもオーバーしたとみなされるので注意しましょう。

では以下にケース別で詳しく見ていきます。

そもそも行政処分ってなに?

ゴールド免許と車

そもそも行政処分とはどういうものかを確認しておきます。

  • 免許停止
  • 免許取消
  • 反則金

これらを科すことが行政処分というものです。よく交通違反の切符を切られた時に罰金という表現を使います。ですが実は罰金というのは、刑事処分を受けた時に使うものです。行政性分の場合は反則金といいます。

比較的に軽微な違反に対して行われるもので、行政の段階で処理が終わるのが特徴です。簡単にお伝えすると、刑事罰とならない秩序罰となるので前科がつかない処分だと考えてください。

刑事処分ってなに?

ビジネスマン

行政処分とは別に刑事処分というものもあります。

  • 罰金
  • 懲役
  • 禁錮

といった刑罰が科される処分のことです。行政処分との違いとしては前科がつくという点でしょう。一般的に重度な違反をした時に科せられるもので、場合によっては裁判が行われることもあります。

例えばスピード違反を犯したとしましょう。この時にあまりにも制限速度を超過していると、略式ではなく検察が公判請求を行って通常裁判が行われるのです。その結果として懲役がつくという可能性もあります。

スピード違反による罰金&反則金一覧

サラリーマンのチェック

ここから違反による罰金や反則金について見ていきます。最初は最も馴染みがあるであろう、スピード違反から考えます。ありがちな違反で、運転免許を持っている人の多くが経験している違反です。軽い違反から重く取られるものまであります。

スピード違反による罰金&反則金一覧

一般道路のスピード違反による免停の反則金一覧

スピード違反は一般道路と高速道路で、実は反則金の額が異なっています。ですので一般道路と高速道路でわけて紹介をします。では一般道路での反則金の一覧です。

15km/h未満 9000円
15~20km/h未満 12000円
20~25km/h未満 15000円
25~30km/h未満 18000円
30~50km/h未満 6~10万円の範囲で家庭裁判所が罰金を決定する
50km/h以上 6~10万円の範囲で家庭裁判所が罰金を決定する

以上が一般道路での反則金一覧です。ちなみに一発免停となってしまうのは、30~50km/h未満からです。このスピード違反だと6点がつく計算になり、一発で免停となります。

ちなみに50km/h以上だと12点で免許取消です。

高速道路のスピード違反による免停の反則金一覧

15km/h未満 9000円
15~20km/h未満 12000円
20~25km/h未満 15000円
25~30km/h未満 18000円
30~35km/h未満 25000円
35~40km/h未満 30000円
40~50km/h未満 家庭裁判所による簡易裁判で罰金決定
50km/h以上 家庭裁判所による簡易裁判で罰金決定

以上が高速道路での反則金です。一般道路のものと比較すると、違反速度がより細かく分類されているのがわかります。

全体的に厳しくなっていると考えて良いでしょう。それだけ高速道路では、スピード違反が重大な事故につながるリスクがあるためです。

スピード違反による罰金一覧

スピード違反による反則金を見てきましたが、次に罰金にあたる部分を考えてみましょう。先述した一覧で家庭裁判所で決定されるといいう部分が、罰金となっているはずです。基本的に罰金は刑事罰としての処分になるため、裁判所で決定されます。

この罰金の額なのですが、道路交通法によると6ヶ月以下の懲役か、10万円以下の罰金に処するという規定があるのです。そのためスピード違反に対しての罰金は、最高で10万円であると考えて良いでしょう。

ただし注意したいのはスピード違反ではなく、危険運転などの他の違反として検挙されるケースです。なぜこのケースに注意が必要かというと、罰金の上限が大きく異なるためです。つまりさらに高額な罰金になる可能性が高いでしょう。

人身事故による免停の罰金相場・一覧表

事故車

では次に人身事故を起こしたケースを考えます。人身事故とは交通事故によって人に怪我をさせてしまったり、死亡させてしまったケースのことです。この場合は以下の3つの責任が生じます。

  • 行政処分
  • 刑事処分
  • 民事処分

行政処分は反則点数のことで、刑事処分は人身事故と道路交通法の違反の2通りがあり、民事処分は被害者に対する損害賠償を指します。では罰金の相場を紹介します。

  • 重症事故3ヶ月以上後遺障害あり 専ら・専ら以外ともに懲役・禁錮又は罰金30万円~50万円
  • 重症事故30日以上3ヶ月未満 専らで罰金30万~50万円 専ら以外で罰金20万~50万円
  • 軽傷事故15日以上30日未満 専ら・専ら以外ともに治療21日以下原則不起訴で罰金15~30万円
  • 軽傷事故15日未満建造物損壊事故 専ら・専ら以外ともに原則不起訴の上罰金12~20万円

となっています。

スーパーワンポイント専らというのは加害者の一方的な不注意で起こったケースで、専ら以外は被害者にも過失があるケースです。

駐車・一時停止・徐行・信号に関する交通違反の反則金一覧

車を運転する女性

次によく切符をきられることが多い、駐車違反について紹介します。また関連して、一時停止や徐行、信号に関する反則金を一覧としましょう。

放置駐車違反・駐停車禁止場所等 違反した場所で反則金が異なる
道路使用 刑事処分
信号無視 9000円
信号点滅無視 7000円
駐停車違反 違反した場所で反則金が異なる
駐車禁止場所等 放置違反金対象
踏切不停止等違反 9000円
歩行者用道路徐行違反 7000円
徐行場所違反 7000円
指定場所一時不停止等違反 7000円
安全地帯徐行違反 7000円
最低速度違反 6000円

以上が駐車や一時停止、徐行に信号に関する反則金です。違反場所で異なるケースがあるため、それらは別途記載します。

駐停車による反則金・違反金一覧表

次は駐停車による反則金や違反金をまとめます。

時間制限駐車区間以外 12000円
駐停車禁止場所 14000円
駐車禁止場所・方法違反等 10000円か12000円
時間制限駐車区間以外で署長許可車の時間超過 10000円
時間超過 10000円
時間超過、パーキング・チケットの不発給・不掲示 10000円
駐停車禁止場所(指定部分以外) 18000円
駐停車禁止場所(指定部分以外) 12000円
駐車禁止場所・方法違反等 10000円
高齢者運転時間制限区内での駐車 14000円、12000円
指定部分以外での駐停車 12000円、10000円

以上が駐停車による反則金と違反金です。

車の整備不良による反則金一覧表

青色の中古車

次に車の整備不良による反則金をあげていきます。

制動装置の整備不良 9000円
尾灯などの不良 7000円
消音器の不備 6000円
無灯火違反 7000円

などがあげられます。制動装置とはブレーキのことです。

車検に通らないような、整備不良があった場合の反則金になります。尾灯はテールランプを指します。ランプが切れているのに気づかないということも少なくありません。

そのため切れているランプが片方だけといった場合は、注意されるだけですむことが多いです。

警察官にもよるのですが、よほどのことがなければ反則金は取られません。ですが両方ともにランプが切れていると、反則金になる可能性が高いです。

安全運転・事故防止などの反則金一覧表

車の運転中

最近では特に言われるのが運転のマナーです。これも道路交通法によって厳密に定められています。

高速自動車国道等車間距離不保持違反 9000円
携帯電話使用等違反(交通の危機 9000円
携帯電話使用等違反(保持 6000円
法定横断等禁止違反 7000円
歩行者側方安全間隔不保持等違反 7000円
急ブレーキ禁止違反 7000円
車間距離不保持違反 6000円
進路変更禁止違反 6000円
割込み等違反 6000円
合図不履行違反 6000円
合図規制違反 6000円
交差点等進入禁止違反 6000円

この中で注意したいのは携帯電話の違反です。運転中に携帯電話を使うのは違反と知っている人が多いですが、実際には操作をしないで手に持っているだけで保持という違反となります。

通行区分・通行規制などの反則金一覧表

70代男性の運転

次に通行区分や通行規制に関する反則金を一覧とします。

通行区分違反 9000円
追越し違反 9000円
通行禁止違反 7000円
通行帯違反 6000円
路線バス等優先通行帯違反 6000円
軌道敷内違反 4000円
指定横断等禁止違反 6000円
指定通行区分違反 6000円
牽引自動車本線車道通行帯違反 6000円

通行区分違反というのは、道路にある白線や黄線で区分されている部分を超えて走行するのはできないという規制です。よくあるパターンは、黄線部分を超えての車線変更でしょう。

あおり運転の件で一時期話題になったのは通行帯違反です。追い越し車線を走りつづけるのは違反とするもので、特に高速道路では取締を受けます。

運転者の義務違反による反則金一覧表

運転中の人

運転者の義務というものも道路交通法で定められています。些細なことも多いので、知らずに違反をしているケースも多いものです。

交差点安全進行義務違反 9000円
安全運転義務違反 9000円
追いつかれた車両の義務違反 6000円
減光等義務違反 6000円
警音器吹鳴義務違反 6000円
転落等防止措置義務違反 6000円
転落積載物等危険防止措置義務違反 6000円
停止措置義務違反 6000円
初心運転者等保護義務違反 6000円
故障車両表示義務違反 6000円
仮免許練習標識表示義務違反 6000円
初心運転者標識表示義務違反 4000円
聴覚障害者標識表示義務違反 4000円
座席ベルト装着義務違反 違反金なし
幼児用補助装置使用義務違反 違反金なし

以上となります。

運転ルール・マナーによる反則金一覧表

最後に運転ルールやマナーによる反則金を紹介します。原則として他人や他車に迷惑になるような行為は禁止です。

しゃ断踏切立ち入り違反 12000円
本線車道横断等禁止違反 9000円
路面電車後方不停止違反 7000円
免許条件違反 7000円
交差点右左折方法違反 4000円
泥はね運転違反 6000円
安全不確認ドア開放等 6000円
騒音運転等違反 6000円
公安委員会遵守事項違反 6000円
通行許可条件違反 4000円
道路外出右左折方法違反 4000円
制限外許可条件違反 4000円
本線車道出入方法違反 4000円
警音器使用制限違反 3000円
免許証不携帯 3000円

ちなみに免許不携帯、警音器使用制限、公安委員会遵守事項、泥はね運転については反則金のみで、行政処分の点数はつきません。

まとめ

白バイの後ろ姿

免停による罰金はいくらになるのかについてでした。基本的に交通違反をした場合は、反則点数がつく行政処分と刑事罰に問われる刑事処分の2つがあります。

免停とは免許停止のことで、行政処分の点数が6点以上で適用される処分です。一発で免停になる場合もあれば、違反が累積して免停になる場合もあるので、一概に免停になるといくらというものはありません。

ただ重大な違反となる刑事処分を受ける場合は、一発免停になる可能性が高いです。最悪は免許取消になるかもしれません。

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